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電通 洗脳広告代理店
 
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電通 洗脳広告代理店 [単行本]

苫米地英人
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言

ベストセラー『テレビは見てはいけない』で現代の洗脳マシンとなったテレビに警鐘を鳴らしたドクターが、ついにそのメディアを裏で操る「黒幕」に切り込んだ。メディアを通じて日本国民を意のままに操り、広告界の頂点に君臨し続けるガリバー企業の真実の姿とは !?
そして、私たちがメディア洗脳から解放される日は来るのだろうか!!

■著者からのメッセージ
今回の大震災によって、メディアはある意味、本来の姿を見せてくれた。私たちが自身の目では知りえない被災地の様子や原子力発電所の様子を、休みなく映し出した。電話も通じない避難所では被災者自身が「私が無事であることをテレビを通して伝えたい」と、メディアを安否確認に利用することができた。なぜそのようなことが可能だったのか。それはCMを一切なくしたからだ。奇しくもCMがあって当たり前の日常では気がつかなかったメディアの盲点をあぶり出し、私たちの目の前に提示してくれたのだ。
 だが、復興が進むとともに広告主、およびそれらを束ねる組織によるメディア支配も復活の兆しをみせている。それはつまり、私たち一般読者、視聴者を洗脳し、奴隷化するシステムもまた復活してしまうということなのだ。
 その動きにブレーキをかけ、メディア支配の構造を変えるには今しかない。日本が新たな出発によって大きく変わろうとしているこのときだからこそ、私は敢えてタブーに挑む本書の出版を決断した。
 まだ間に合うのだ。いまこそ、メディアを私たちの手に取り戻し、本来の役割を担わせるべく動き出そうではないか。多くの読者諸氏がメディアの裏側に気づき、メディアを私たちの手に取り戻すための行動を起こしてくれることを切に願っている。(序章より)

内容(「BOOK」データベースより)

東日本大震災の報道によって露になった、広告主(スポンサー企業)とメディア、そして広告代理店の癒着構造。この構造を作り上げ、独占的に支配する巨大広告代理店・電通のメディア洗脳戦略を暴き出す。

登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: サイゾー (2012/2/14)
  • ISBN-10: 4904209192
  • ISBN-13: 978-4904209196
  • 発売日: 2012/2/14
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
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441 人中、420人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By A.K.
形式:単行本
実は購入はAmazonではなく、楽天です。
発売日の2/14に注文したにも関わらず、
到着が22-24日となったので、キャンセルし、楽天で注文しました。
今まで苫米地さんの本を発売日に注文してもそんなことはありませんでした。

さて、内容について。
この本は、今のテレビ、新聞、雑誌などのメディアの状態を明らかにして、
わたしたち国民ひとりひとりに届けられる情報の状態がどういうものになっているか、
それを知らせてくれ、その背景に電通という一企業が関わっていることを教えてくれるものです。

日本における情報提供の状態がこれほど危険な状態とは・・・、読んでいてやはり寒気がしました。
テレビ、新聞、雑誌などの提供する情報を、頭から信じきっている人に、
一度でいいから読んでほしい本。
そのときは、著者の『テレビは見てはいけない』とあわせて。

大事なのは、この本は、批判で終わっていないということです。
『洗脳広告代理店 電通』というショッキングなタイトルを用い、
人の関心を引くことによって、電通批判にとどまらず、
本を読んでいるその先にいる、読者一人一人に、この状況変えるために、行動起こそうよ、と
呼びかけているというのが、一番大切なポイントです。

そこで私はこのレビューを書くという、一つの行動をとりました。
これが初めてのレビューです。

この本には電通批判をして、日本のメディアから抹殺された人物のことが書いてあります。
苫米地さんと、出版社サイゾーがどれだけの覚悟でこの本を書いたのか、
その本気に触れると、身震いします。

今の日本の現状を知り、日本を変えたければ、必読の一冊。
このレビューは参考になりましたか?
176 人中、167人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
本書の中で重要なキーワードだと感じたのが、「テレビ局が云々」「広告代理店が云々」とは別の章で、終章の部分です。
 「私たちは情動だけで物事を判断してはいけない。論理で思考し、その上で論理を超えよう。すると、権力者たちのさまざまな仕掛けが見えてくる瞬間がある。」
 「一人一人が賢くなるには、知識を身につけ、思考を他人任せにせず自分の頭で考えることだ。なぜこうなるのか。なぜこれができないのか。どうすればできるのか」
終章の記述の一部を引用しました。

テレビが嫌いなら電源を切ればすむのですが、世に蔓延った「広告」「プロパガンダ」「利権」はなにもテレビだけに限ったことではありません。
寧ろテレビ以外の日常にも、例えば、教育現場、企業・職場など特に集団の場所がまさにそれに当て嵌まると感じます。
昨今の、就活、婚活、受験戦争、病気、企業や社員を巻き込んでのエコブームを始め様々な日常の問題にも便乗してビジネスとして、販売目的として、
利権として仕掛けられた可能性もあり、とくに環境問題など疑ってみるのもよいでしょう。
例えば環境問題など定義(温暖化は人間だけが原因か?本当に温暖化か?)できないことに、会社の社員が全員黙々と何の疑いもなく情動だけで
環境活動している姿はある意味で危険だと感じました。
我々の美徳意識や常識など普段の行いを逆手にとって、その行いに対して巧妙に仕掛けてくるかもしれません。
大企業の社員食堂に昼時になるとバラエティー番組が垂れ流しになっている現状。ニュースも含めて食事中は消すべきでしょう。

最近の流行言葉で「空気を読め」「○○らしい」などありますが、まさにこの言葉にしても仕掛けられた言葉にも聞こえてしまうほどです。
社会全体が漠然と「らしい」とか、「空気を読む」ことばかりに気をとられていては、思考が鈍り重要な情報が死角となり、これでは仕掛ける側の思う壺です。

先ずは脳の視野を広げ、そしてテレビや広告屋だけでなく日常の身の回りにも疑いの目を光らせる。そう思わされた一冊です。
少しでも多くの人に読んでもらいたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
337 人中、316人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By さすらい太郎 トップ1000レビュアー
形式:単行本
センセーショナルなタイトルに惹かれて購入しました。
著者の本は結構読んでいますが、熱の篭り方がいつも以上な気がします。
(気のせいか?)

 前半は、以前の著作でも話していた内容と重複する部分があるので、拍子抜け
したのですが、中盤に入ってからの盛り上がりはすごいです。
電通批判をした政治評論家がテレビ画面から消えた話。(たしかに最近見ないな
と思ってましたが、この本で理由を初めて知りました)
 また、日韓ワールドカップでの関与。

読んでいて、だんだん怖くなり著者の事が心配になりました。
氏も「本書を書いてしまった著者自身も同じような、いやそれ以上に酷い目に
遭わないとも限らない」と漏らしています。
とにかくオススメです。
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最近のカスタマーレビュー
電通という恐ろしい代理店を知らない人の基礎編
韓流ごり押しについて調べているうちにこの本を読む必要性にかられました。それまでは電通という広告代理店という会社すら知らなかったです。... 続きを読む
投稿日: 8日前 投稿者: 英語
書いた理由が良く解らない
レビューは内容に対する批判が多くて驚きました。
しかし、メディアの裏側に居る筆者が電通を批判する理由がわかりません。... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: アマゾン ジャンキー
電通の内部事情については書かれていない
センセーショナルなタイトルに釣られ読んでみた。

内容としては、電通の成り立ちや現在の独占状態の批判、... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: 天邪鬼
あの時おばあちゃんが言ってたことは正しかった。
電通を主体に書かれていますが、今の日本のマスメディアのインチキをあらためて納得しました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: ミステリアス
メディア批判
本書は広告業界最大手の『電通』に焦点を当てた『電通』批判という形をしたメディア批判であり、必ずしも『電通』だけを対象にしているわけではないような読後感を得ました。... 続きを読む
投稿日: 1か月前 投稿者: cobo
薄い
電通について深く書かれていない
前半は、洗脳されるとはこういう事だ その入口はテレビだ
中盤でやっと電通だが、昔の事件を少し引用して... 続きを読む
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ただの入り口!
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 ◆... 続きを読む
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内容はあまり深くないが、一読の価値はあり。
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投稿日: 2か月前 投稿者: pittasu
電通さんは苫米地教、最大の政敵(聖敵)なんでしょうか?
これは宗教本です。スピリチュアルみたいに、やわらかそうなので、読者の心に入りやすいように工夫されていますが、著者を頂点とする「教え」の布石で書かれたとも解釈できる... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: Chopin's Thirds
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