自分は電GO!シリーズを数多く持っていますが、その中でもFINALは格別の存在ですね!一番にグラフィックがキレイすぎです。「プロ2」のグラフィックはあまりにもひど過ぎましたが、FINALは細かなところまで忠実・丁寧に表現されています。
*線路沿いにある家
*コマーシャル看板(現にある会社名に似ている看板が出現しますヨ。)
*ホームにあるの行き先案内板
*列車の行き先表示の部分(それも、プレーしている電車だけではなくて、対向列車もよくよく見ると、その列車の行き先表示板がくっきり見えます!特にLED使用の列車はキレイ!)
音の面では*対向列車の行き違う時の風圧の音が再現されているし、
*車内アナウンスも列車によって声も違うし言い回しも違う。男の人の地声、自動アナウンスの美しい声(山手線新型車両の場合、女性の日本語自動アナウンスの次に英語でアナウンス)、
*列車が30秒動かなかったら、指令センターから「****」(←実際に聞いてみて!!)と指令が来て、マスコンを入れると運転手が「@@@@」と答える。通過・停車時間にあまりにも遅れるとまたもや指令センタからの指示が・・・などなど、ファイナルは奥が深いゲームです。
初心者から上級者、また、一般人から鉄道ファンまでだれもが遊べる一品だとおもいます。