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電話で抱きしめて コレクターズ・エディション [DVD]
 
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電話で抱きしめて コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: ダイアン・キートン, メグ・ライアン, リサ・クードロー, ウォルター・マッソー, アダム・アーキン
  • 監督: ダイアン・キートン
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • DVD発売日: 2004/11/26
  • 時間: 95 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000666RNC
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 49,186位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   夫と息子の世話をしながら自らの仕事もこなしている三姉妹の次女イヴ(メグ・ライアン)は、一方で長女も三女も遠方で生活しているため、毎日病院から電話をかけてくる痴呆症の父(ウォルター・マッソー)の面倒も自分がみなければならず、ストレスが溜まりに溜まってもうパンク寸前…。
 『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』に続くノーラ・エフロン監督と主演M・ライアンのコンビ作だが、今回はラブ・ストーリーではなく、家庭と仕事の双方に追われる彼女の、切れそうで切ることのできない姉妹の絆や親子の愛情などを、繊細かつしゃれたタッチでつづるファミリー劇として成立させている。父親役の名優W・マッソーは、惜しくも本作が遺作となった。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

家庭を持つイヴは、イベント業の仕事を抱えながら家族のトラブルもひとりで処理していた。彼女の姉妹とパパの3人の絆を繋いでいるのは電話だけだったのだが…。“”。

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
邦題からして、ラブストーリーだと思い観ましたが、
随分違いました。そして、良い意味で予想を裏切ってくれました。

家族のお話。
3姉妹は物凄く仲良いというわけではなく、父親の看病はいつもイヴ(メグ・ライアン)にまかせっきり。
そして、父親は口が悪く、よくおかしなことも言い、彼女を困らせる。
お互いを思っているにもかかわらず、よく分かり合えない。
でも、そんな父親のおかげで3人は再び笑えるようになっていく。
とても優しく、イヴは素敵で美しい。すっと染み入る話です。
私としては、邦題が。。。と思わなくもないですが、ある意味予想外に感動できてよかったです。
良い作品でした。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
メグ・ライアンの出ている映画の中で一番好きな映画です。主婦業、母親業をうまくこなす女性を分かりやすく描いているし、物語の展開がとてもリアルにできていて、話にすっぽりはいっていける。親への心の葛藤がどろどろしたものではなくて、姉妹の関係から浮かんできたり、偶然に車の接触事故を起こしてしまった医師の家族との会話からにじんできたり、と とてもうまく作られていたと思う。映画がはじまってからしばらくは 時間や雑事に追われてストレスで一杯一杯の女性をメグ・ライアンがうまく演じていたので、そうだそうだ その通り!!と膝を打って笑ってしまう痛快さがあったけど、エンディングでは感情移入を思いっきりしていたので、涙があふれてきた。家族のメンバーの間では それぞれを愛する度合いが違うのでいつでも満たされない不安や不満があるものだけど、誰かを失った時に、お互いの愛がどれほど深かったのかわかるんだなあ、と静かに感動できた。正直に言って、家族の愛についてメグ・ライアンがでている映画でこれほど感動できるものがあるのに驚いた。彼女の映画では恋愛をテーマにしてるものの方をもっと観て来たので。。。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
メグライアンが好きで、DVDを買ってから5回以上見ているのですが、
未だにこの映画のテーマがわかりません。
だから、アトランダムに感想を並べてみます。
アメリカ人は「HONDA」という言葉を「日本車」の代名詞として使っているということがわかった。
アメリカ人の男の人も長年連れ添った嫁さんがいなくなると、とたんにぼけてしまって気弱になってしまうという点で、日本の父親とあまりかわらないということがわかった。
 三人姉妹というのは誰か一人に「難儀な仕事」のしわ寄せが集中するというのも国境がないということがわかった。

 最後に。
「年老いた夫婦がどうすれば、幸せにお互いを必要としながら、
老後をしあわせに過ごせるのか」というのはとても大きな、そして解決困難な課題であるということを再認識させられた。

 ということで、まだまだ「読解力」が不足している私です。

一応中間報告ということで。

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