私がこの本をキャラクターブックとともに購入したのは、物語の終盤でした。
序盤にかけてしか網羅していないのは仕方がないとして、双方とも内容がほぼ同じと
言って良いほど似通っていたのは、出版社さんの戦略にのってしまった自分を反省しました。
内容的には、やはり不足気味ですので、本編が終了した今となっては、コレクターの方以外は
特に購入する必要はないかなと思います。
他のショッピングサイトによると、来年1月にキャラクター&美術設定、用語解説、全26話エピソード完全ガイド、
メインスタッフのロングインタビュー関連コラムを収録した本が発売されるようですので、それを待っても良いと思います。
ただ、その本については、それ以上の情報は今のところないのと、その本は2,000円と少々お高めなので、
とりあえず安価な入門用をという方には、このアクセスガイドBOOKやキャラクターブックという選択肢もあるかと思います。