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電磁波から家族を守る
 
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電磁波から家族を守る [単行本]

加藤 やすこ
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

あなたも家族も「電磁波過敏症」の一歩手前かもしれない。電磁波社会をサバイブするためのQ&A。加藤やすこがお答えします。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

加藤 やすこ
1966年北海道生まれ。環境ジャーナリスト。電磁波過敏症と化学物質過敏症を併発。患者としての経験と各地の取材を通して執筆。電磁波と化学物質のリスクと回避策を考える市民団体「VOC‐電磁波対策研究会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 建築ジャーナル (2009/11)
  • ISBN-10: 4860350650
  • ISBN-13: 978-4860350659
  • 発売日: 2009/11
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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形式:単行本|Amazonが確認した購入
私は携帯電話を利用すると頭が痛くなり、様々な電磁波の子供への影響も知りたいので本書を購入しました。

本書の内容は電磁波が及ぼす人体への影響は電磁波過敏症の人向けで過剰に影響する人への症状など影響の記述はありますが、一般生活者への影響は殆ど情報がありません。

電磁波回避策についても家の外壁をシールドで囲うなど、ここまでの対策は一般の生活者では無理だろうと思わせる偏りがある解説が多いです。

タイトルから期待した一般生活者が受ける電磁波の影響や普通の生活での回避法はあまり得る情報が無くこの評価にしました。
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12 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アマゾン太郎 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本|Amazonが確認した購入
ガン、3万人の大量自殺、不妊、不眠、過眠、偏頭痛、シックハウス症候群、慢性疲労症候群、ウツ、冷え性、さまざまなアレルギーは、すべて免疫が低下しておこることが共通点だ。しかしなぜ免疫が落ちているのか、と言う原因までを突っ込んで調べる人は少ない。最近、それが住宅の配線によるものだという噂があることを知って、電磁波について調べ始め、この本を紹介された。

海外の住宅は電圧が高いためにアースが取られているが、日本の配線は一部の住宅をのぞき建築業界はコストを下げるため、ほとんどアース(配線を鉄管にいれる)をとらない。また、これほど携帯電話が普及し、Eジャパン計画によって、インターネットを国中で使っている国も少ないのではないか。人身売買や貧困といったように、海外もわが国以上に過酷なストレスにさらされているが、3万人自殺とまではいかない。そこに日本独自の特殊な環境公害があると考えるのが自然だろう。海外の扱いと比べて、日本の電磁波規制がいかにずさんか考えさせられる。

人間の細胞は微妙な生体電気によって動いているが、その生体電気を壊してしまうのが、電場や磁場、といったいわゆる電磁波だ。50HZ、60HZといった電気は低周波電磁波で、自然界のもの(紫外線や光)よりもずいぶん粗い。外に出れば人間紫外線という電磁波浴びてるんだから安全だ、とかいう人は、あまりに無知。携帯電話や無線のような高周波電磁波も、その恐ろしさは実は知られていない。ましてやオール電化やIHなどは、危険すぎるため海外では使われていないという。

人間はゆったりと進行する被害にはゆでがえるのように鈍感で、そうした愚民が多いことは、官僚とマスコミや学閥のスポンサーである企業が「因果関係は証明できない」と国民をごまかすのにとても好都合なのだ。国民は、国を信じすぎているのではないか。大本営発表を忘れてはならない。

著者はここまであからさまには書いてはいないが、電磁波で実際なにが起こっているのか、そしてこれから日本でなにが起ころうとしているのか、事実だけをわかりやすく書いている。
こんなひどいことが日本でおきつつある、と知ったら、携帯電話を投げ捨てたくなるかもしれない。そして、もう電磁波被害からほとんどの都会人はのがれることはできない。
入門偏としては最適な書籍だが、電場と磁場の話を電磁波としてひとつにしてあつかっていて、単位が両方入り乱れているので、なかなか把握しずらい部分はあるかもしれない。
あとはYoutubeの「ちょっとまって!オール電化」という動画をみるともっと専門家の話が聞けるのでおすすめ。
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