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11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
むかしのはなし,
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レビュー対象商品: 電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫) (文庫)
高校一年生の時に御船流子が家出した時の不思議体験『家出基地』、中学生の前川さんの葛藤『初恋を見下ろして』、小学五年生のエリオが宇宙飛行士を目指していた頃『空への明日』、青春ポイントのきっかけとなった出来事『ぼくと彼女の月の距離』、みんなin本屋さん『E.R.O.』という5本立て。個人的には、丹羽真に絡むリューシさんや前川さんのストーリーが好きなので、いくつかは読んでいて疲れたかも。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
入間さんにしてはまともな青春小説。ブリキさんのイラストも盛りだくさん!,
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レビュー対象商品: 電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫) (文庫)
丹羽真がエリオたちに会う前の短編集。流子編、前川さん編、エリオ編、丹羽編そして青春編と各登場人物ごとの青春(エリオは子供時代のエピソード)物語があります。特にエリオと丹羽君のお話しがおもしろかった。エリオは今の性格とかなり異なっているので、彼女に起きた謎の失踪事件が気になるところです.また丹羽編は中学生の異性や恋愛に対する不確かなもどかしさがよく描かれていています。「青春てなんだよ」と苦悩する姿は高校生の青春男・丹羽真より大人っぽく感じました.入間さんも普通のラノベが書けるんだと感心した作品でした.ブリキさんのイラストもふんだんに使われていてこちらも高得点でした.
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
短編集登場、だった。,
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レビュー対象商品: 電波女と青春男〈4〉 (電撃文庫) (文庫)
リューシさん、前川さん、エリオ、真の順で、それぞれの過去に起こった物語が綴られている。エリオ以外は初恋風味。 確かに世界観には合っているのだが、読んでいてあまりワクワクせず、「あぁ、そんなこともあったのね」ぐらいの感想しか抱けなかったのが残念。 そこが☆-1。 まぁ、前回のヤシロの件からクッションを置くための短編集なのだから、こんなものであろう。 ただ、唯一の時間軸現在であるラスト5つ目の「E.R.O」は良かった。 真のエロ本購入計画に、前川さんやリューシさんがしっかり絡んでほほえましい。 最後は女々さんが持っていくのもお約束。 これで一息つけたので、余裕を持って第5巻を待とう。
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