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電波の城 14 (ビッグ コミックス)
 
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電波の城 14 (ビッグ コミックス) [コミック]

細野 不二彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容説明

女子アナ成り上がり列伝!

国民の知る権利を盾に騒動を起こす立花哲人。
彼の行動の是非を世に問い、世論をうまく煽ることで
一気に注目を浴びる“スーパーキャスター”本城律子。
ふたりの巧みなコンビネーションを目の当たりにし、
テレビ業界の報道の在り方を学ぶ天宮詩織は、
着実にキャスターとしての資質を磨いていく。

ローカル局の記者として独自の道を歩む谷口ハジメ。
彼の実直さに魅かれ、急接近するのは…あの女性!!
無事、番組に復帰した立花キャスターはオンエア中に
聖レムリア教団に言及する。彼と教団の因縁を知った
詩織は、幼き頃の忌まわしい体験を思い返す。
それは彼女の父親に関する凄まじい事件であった!!


【編集担当からのおすすめ情報】
トップキャスターを目指す天宮詩織が、生の報道の現場に触れることで、
苦労しながらも、ぐーんと成長する過程を楽しめる電波の城、第14集。
谷口ハジメと別れた(捨てた?)ことで悔やむ詩織にとっては、むむ、
という恋のライバルも登場します。そう、既刊に登場している彼女です!

登録情報

  • コミック: 216ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/12/27)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091841864
  • ISBN-13: 978-4091841865
  • 発売日: 2011/12/27
  • 商品の寸法: 17.8 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
相変わらず面白い。
絵は決して好みではないのだが、人物描写・ストーリィテリングの妙がそれを補って余りある。
「課長→社長」のゴミ(もはや漫画ではなく落書き)を垂れ流している弘兼(関西弁が聞き苦しいね)にも見習って欲しい。
細野、弘兼でおなじHだが、大違いだね。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sas
いつかはレムリア事件の全貌が明らかになるのだろうが、
見たいようで見たくない気持ちにもなってきた。

刻々と聞こえるその時限爆弾の足音が、本作に緊張感を与え続けているのだろう。
詩織は着実にステップアップしているが、足下は酷くもろく危うい。
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