細野不二彦さん大好きなんです!もぅ〜子供の頃からお世話になってます。
「グーグー!ガンモ」「さすがの猿飛」あたりのアニメから大好きです。
「電波の城」はちょっと癖のあるお話なんですが、細野さん独特の狂気ぽぃ所や、エリート層独特のものの見方ではあるものの、
人間に対するひねくれた裏を暴くような視点もあり、楽しいですね。
立花哲人も、そうしたひねくれた人間像を描きたいという願望で出来たキャラだと思いますよね。
これ、筑●哲也さんに対するひねくれオマージュですよねw
13巻で光っていたセリフとしては「立花哲人の、光のあたる道を歩いてきた人間独特の押し出しの良さ」っていうセリフですね。
立花に対して詩織が、「お父さんはもしかしたら、立花のようになりたかったのかも知れない」と自分の父親の妬みやひがみまで推察する
所は、学歴社会の光と影、苦味みたいなものをよく表していますね。
細野不二彦さんの物の考え方は、基本的に学歴社会をベースにしていると思うので、そういう苦味があって面白いです。