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電波の城 13 (ビッグ コミックス)
 
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電波の城 13 (ビッグ コミックス) [コミック]

細野 不二彦
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商品の説明

内容説明

女子アナ成り上がり列伝!

新スタートのゴールデン大型報道番組にスポーツ担当のサブキャスターとして大抜擢され、今やキー局でひっぱりだこの天宮詩織。
そんな天宮の過去と現在に、容赦なく土足で踏み込んで来るのは番組のメインキャスター、かつ「テレビ界の妖怪」の異名をとる立花哲人。

一方、カルト宗教・聖レムリア教団の謎を追うフリー記者・三隅は、地道な取材を重ねて、天宮の出生の核心に刻々と迫っていく―――
新番組も軌道に乗り始めたある日、立花は「大サプライズ」を残し、スタジオに帰らぬ人となる。「荒野の地雷原」と化した番組で天宮は―――


【編集担当からのおすすめ情報】
1集に登場していた大物キャスター立花哲人が、天宮詩織の前に再登場。立花はトップキャスターを目指す彼女を振り回すなど、キャラクターとしていい味を出しています! 念願のゴールデンタイムの報道番組で奮闘する天宮を描く第13集、ご期待ください!

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 小学館 (2011/8/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091840337
  • ISBN-13: 978-4091840332
  • 発売日: 2011/8/30
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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細野不二彦さん大好きなんです!もぅ〜子供の頃からお世話になってます。

「グーグー!ガンモ」「さすがの猿飛」あたりのアニメから大好きです。

「電波の城」はちょっと癖のあるお話なんですが、細野さん独特の狂気ぽぃ所や、エリート層独特のものの見方ではあるものの、

人間に対するひねくれた裏を暴くような視点もあり、楽しいですね。

立花哲人も、そうしたひねくれた人間像を描きたいという願望で出来たキャラだと思いますよね。

これ、筑●哲也さんに対するひねくれオマージュですよねw

13巻で光っていたセリフとしては「立花哲人の、光のあたる道を歩いてきた人間独特の押し出しの良さ」っていうセリフですね。

立花に対して詩織が、「お父さんはもしかしたら、立花のようになりたかったのかも知れない」と自分の父親の妬みやひがみまで推察する

所は、学歴社会の光と影、苦味みたいなものをよく表していますね。

細野不二彦さんの物の考え方は、基本的に学歴社会をベースにしていると思うので、そういう苦味があって面白いです。
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By あららあ VINE™ メンバー
新しく始まったゴールデン大型情報番組に抜擢され、いまやひっぱりだこの雨宮詩織。野心家の彼女が目指すのは頂点。報道番組のメーンキャスターとして電波の城に君臨すること。

 しかし、前途は多難。新番組のメーン・キャスター立花哲人。人呼んでテレビ界の妖怪。

毒クラゲ対妖怪戦争の第12巻。一触即発ご用心、さらっと読み流してはいけない今後の大きな唸りが要所要所にそっと書きこんである仕掛け。

みなさま、よっくご覧の上、第12巻ご覧下さいませ。火の気のないテレビ局に煙草の煙。火の気のない場所に火の用心。

 マッチ一本、家事の元。腕の一本、その場の火消し。胡散臭いったらありゃしない。
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