内容(「BOOK」データベースより)
電気通信主任技術者試験は毎年2回(7月と翌年の1月)実施されていますが、その合格率は20%前後と低く、かなりの難関となっています。また、この難しい試験に対して系統的で適切なテキストがほとんどないといってもよいように思われます。このような状況を考えて、電気通信主任技術者試験(線路主任技術者)の4科目である、「電気通信システム」、「法規」、「専門」、「線路設備及び設備管理」のうち、線路設備の概要並びに当該設備の維持及び運用に関する内容が出題される「線路設備及び設備管理」に着目し、1998年に初版「線路設備及び設備管理」を受験のためのテキストとして発行しました。その後、当分野の技術的進展により出題傾向が徐々に変化してきており、改めて今回「新版線路設備及び設備管理」として再構成しました。
内容(「MARC」データベースより)
電気通信主任技術者試験の線路設備及び設備管理に関するテキスト。通信線路設備、ケーブルの配線・接続と防護技術、土木設備と設計、海底線路施設、設備の信頼性、保全管理業務の6章で構成。1998年刊の新版。