今号の電撃文庫MAGAZINEは本誌に加え、付録に「”まるごと一冊”アクセル・ワールド&ソードアート・オンライン」が付いてきます。
まるごと一冊にはアクセルとSAOのあらすじと紹介、コミック、さらに書き下ろしのSSが掲載してあります。
SSの内容はというと、
アクセルは1巻と2巻の中間にあたる話で黒雪姫が入院している時に起きたハルユキのレベルアップについての騒動が繰り広げられていきます。
そしてビックリ、この話にはあるレギオンのまさかの人物が関わっているのでぜひ自分の目で確かめてみて下さい。
SAOの内容は、
今年の初めに川原礫さんが運営しているWORD GEARで掲載されていた「キャリバー」というお話です。
タイトルから分かる通り、キリト一行がヨツンヘイムにある伝説の剣「エクスキャリバー」を取りに行きます。
SS調なので気楽に読めますし冒険の途中で2転3転する仕掛けがたくさんありますので本編同様、相変わらず楽しめます。
また今回のキャリバーはSS(すこししっぱい)版となるので読んだことがある方も最後はあっという風になると思います。
また本誌には電撃作品のアニメ化情報がよりどりみどりたくさんあり今後が楽しみです。
掲載小説は電撃文庫大賞で銀賞を取った「アンチリテラルの数秘術師」や金賞を取った「アイドライジング」など
新作小説が数作品あるのでこちらのファンの方も楽しめる内容になっていると思います。