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電子自治体・実践の手引
 
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電子自治体・実践の手引 [単行本]

榎並 利博


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は自治体の首長や幹部向けに発行されている月刊誌『市政』(全国市長会発行)に二〇〇一年一月から二〇〇二年一二月まで二四回連載された「IT時代の都市行政」をもとにまとめたものである。しかし、これは単なる電子自治体の入門書として読まれることを意図したものではない。いかに組織を活性化させ自治体の職員一人ひとりが生き生きと仕事ができる環境を創っていくのか、市民が満足できるようなサービスをどのように創っていくのか、停滞している地域経済を活性化させ市民一人ひとりが生き生きと生活できる環境をどのように創っていくのか、そのような問題意識からITを道具として使うアイデアをまとめたものが本書である。

内容(「MARC」データベースより)

市民サービス向上、地域活性化といった都市行政の諸問題解決に向けて、IT施策を活かすためのアイデアやプラン、実践事例を提示する。『市政』連載「IT時代の都市行政」をもとにまとめる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

榎並 利博
(株)富士通総研公共コンサルティング事業部シニアマネジングコンサルタント。1958年東京都生まれ。1981年東京大学文学部考古学科卒業、富士通株式会社入社。自治体向け住民情報システムの開発作業に従事。1980年代後半からは、自治体の住民情報システム開発、財務情報システム開発、地図情報システム開発、OA導入など大規模システムの開発に携わる。1996年、(株)富士通総研に出向、電子政府・電子自治体分野、行政経営分野、マスコミ分野を中心にコンサルティングおよびリサーチ活動を展開している。2001年度「地方公共団体へのIT総合サポート機能のあり方に関する検討委員会」委員(総務省)、「電子自治体における情報共有に関する専門委員会」委員((財)社会経済生産性本部)、2002年度「瀬戸市行政経営委員会」委員(愛知県瀬戸市)、新潟大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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