商品の説明
ASP・IDC活用による電子自治体アウトソーシング実践の手引き 自治体が情報システムをアウトソーシングする際、ASPサービスとデータセンターをどのように活用すべきかを解説した。著者が2002年に総務省と共同で策定した「公共ITにおけるアウトソーシングに関するガイドライン」に基づく事例を多数掲載し、具体性に富む。包括的なアウトソーシングを始めた沖縄県宜野湾市や市町村の共同利用型電子申請システムを始めた熊本県などを紹介する。巻末には、契約書のひな型や基幹系システムのサービスレベルの設定例などを掲載している。
(日経コンピュータ 2006/06/26 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
出版社/著者からの内容紹介
「ASP・IDC活用による電子自治体アウトソーシング実践の手引き」は、これから本格的に電子自治体の構築やASPの導入に取り組もうとしている自治体関係者の方々や、自治体向けにサービスを展開する事業者の方々にとって、非常に役立つ自治体電子化の「ガイドブック」です。
ASP・IDC利用についての解説に加えて、3種類の契約書ひな型、基幹系システムのSLA(Service Level Agreement)の設定例を、巻末資料として付けました。
著者は、特定非営利活動法人ASPインダストリ・コンソーシアム・ジャパン(ASPIC Japan)の専門家集団。これまで蓄積してきた知識と経験を、存分に生かして執筆しています。