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電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている
 
 

電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている [単行本]

ニック・ベギーチ博士 , 内田 智穂子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

オーウェルも伊藤計劃も現実となった
心を支配する戦争、ついに勃発!

永久奴隷か?輝かしい未来か?
21世紀は「脳と心」の時代だ。国家安全保障の秘密のベールの陰で急激に発展してきた「脳と心」の超科学技術は、今や異常な力を持ち、人間を永久奴隷にするのか、あるいは、人間を高い潜在能力に向けて解き放つのか、究極の選択を迫られている。最先端技術は人間の意識にとてつもない影響を及ぼす一方、明るい希望や想像もつかないほどの偉大な可能性も秘めている。計り知れない脅威と可能性が、人間の核――魂が宿る心の中枢に同居しているのである。

内容(「BOOK」データベースより)

オーウェル『1984』も伊藤計劃『虐殺器官』も現実となった。心を支配する戦争、ついに勃発。

登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 成甲書房; 初版 (2011/7/14)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4880862789
  • ISBN-13: 978-4880862781
  • 発売日: 2011/7/14
  • 商品の寸法: 20 x 13.5 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 28,892位 (本のベストセラーを見る)
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46 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Coffey man トップ500レビュアー
健康科学の観点から人体に作用する微弱エネルギーの周波数コードの多くが特定されているといいます。ここで人体に影響を与える周波数コードは人体が神経伝達に使っている低レベルのエネルギーであることがポイントといえます。この微弱エネルギーが作用する周波数と反応を把握しておけば目的の反応にコードをあわせ、狙った生体内反応や要素のみに劇的な効果を与えることができるのです。これらの生体物理学が医学で実用化されれば、薬学に基づいた健康管理の化学モデルに破壊的イノベーションを起こすといえるでしょう。

しかし、この技術を人間を思ったように制御するために使用する研究も進んでいることが、本書では述べられています。軍(アメリカ?旧ソ連?)は1950年代から研究を始め、当初は化学薬品や幻覚誘発剤を使用していたのですが、1970年代前半には、「人間の行動は、微弱エネルギーを調整して使用すれば変化させることができる」ことが明らかになりました。そして現在、技術レベルは「感情、思考、記憶を外部装置から操作できる」ところまできているそうです。

科学技術には必ず負の側面を有しており、それが人間にとって致命的になる可能性を否定することはできません。太古の時代火の使用に始まり、人間が知識や技術をどのように使うかは、それが進歩する限り課題としてあり続けるのだともいます。本書で述べられる知識や技術が、医学における革命となるか、新たな兵器として私たちを脅かすことになるのかを注意深く見ていかなければならないのだと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アルチザン トップ500レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
タイトルは非常にセンセーショナルだ。また内容も一見、緻密に調べてあるように見える。
が、肝心のところはスカスカである。できれば追試したいと思いながら読み進めた。
電磁波の使い方によっては、耳を介さずに音を聞かせることが可能なことは知られている。
大音響や人にとって不快な音を発する兵器はもちろん存在する。
脳に電極を埋め込み、脳波を徹底的に調べれば特定の被験者のおよその考えがわかることも事実だ。
感覚器官と脳の接続点についても大分、わかってきている。
電磁波、光や音で脳波を早くしたり遅くしたりする引き込み現象も事実だ。
気分をよくしたり悪くしたりする周波数が出ているが、これも古くから知られている。

だが、この本をどうひっくり返しても「電磁波を利用して不特定多数の人に特定の考えを無批判に信じこませる方法」は出てこない。それを「洗脳」というのではないのか。
それは密かに研究中なんだそうだ。(笑)
本書のタイトルと一部の煽り文章では、あたかもそれがすでにできるように書いてあるが、具体的な技術や理論すら出てこない。従って追試のしようもなかった。

もともと単純に行かないことはわかっているのだ。
脳の記憶のされ方はホログラフィーに似ているといわれている。コンピュータの記憶と異なり、似たものはすぐ覚えるが似ていないものを覚えるには苦労する特性は誰もが経験しているだろう。同じクラスで同じ授業を受けたからといって、クラス全員が脳の同じ部位に同じように記憶していることは、まずない。
また、記憶は「ある」「ない」ではなく、よく覚えている、大分忘れたというような情報の保持のされ方をする。
さらに人間が感覚器官から得た情報はそのままではなくいったん符号化されて処理されていることもわかっている。ビデオの電気信号を脳に送り込んだら、その映像が定着するほど単純ではない。
まだまだ脳内での情報の処理のされ方は暗黒大陸なのである。

しかし本書は、そんなことの分析はどこにも出てこない。記述されている技術とタイトルどおりのことをしようとする技術に半端じゃないギャップがある。

こういう本が科学の衣を着た似非科学というのだろう。著者はDr.とは書いてあるがPhDではないようだ。どこでなんの分野で学位を得たのだろうか?
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
米軍が、電磁波パルスを人体に照射して、音声を送信する技術を開発しており、この技術を使って国民を洗脳している驚くべき実態を紹介している。荒唐無稽と思われる精神工学に関する主張が、米軍の情報公開で裏付けられている。米軍の研究機関の研究レベルの先進性が浮き彫りになっている。
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