内容紹介
『2011年 新聞・テレビ消滅』!? では、本はどうなる!?
キンドルに続き、アップルiPad 登場。それは、本の世界の何を変えるのか?
電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、
気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。
本が電子化される世界。
それは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為に、
どのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出すのか?
*****
著者後書きより
私は年に数百冊も本を購入し、たぶん百冊以上はちゃんと読んでいる活字中毒者です。
そして同時に、年に四~五冊も本を出している書き手のひとりでもあります。
その意味で、キンドルやiPadのような電子ブックリーダーが出てくることによって、
本の世界がどう変わっていくのかは自分にとっても切実な問題としてとらえています。
本文中で何度も書いていますが、間違えてはならないのは、
「電子ブックの出現は、出版文化の破壊ではない」ということです。
何千年も同じような活字形式で人々に愛されてきた本は、そう簡単には崩壊はしません。
そこがたかだか数百年の歴史しかない新聞や、
あるいは登場してから数十年しか経っていないテレビとは違うところです。
でも活版印刷が十五世紀に発明されて本の流通と読まれ方が劇的に変わったように、
電子ブックも本の流通と読まれ方を大きく変えるでしょう。
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キンドルに続き、アップルiPad 登場。それは、本の世界の何を変えるのか?
電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、
気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。
本が電子化される世界。
それは、私たちの「本を読む」「本を買う」「本を書く」という行為に、
どのような影響をもたらし、どのような新しい世界を作り出すのか?
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著者後書きより
私は年に数百冊も本を購入し、たぶん百冊以上はちゃんと読んでいる活字中毒者です。
そして同時に、年に四~五冊も本を出している書き手のひとりでもあります。
その意味で、キンドルやiPadのような電子ブックリーダーが出てくることによって、
本の世界がどう変わっていくのかは自分にとっても切実な問題としてとらえています。
本文中で何度も書いていますが、間違えてはならないのは、
「電子ブックの出現は、出版文化の破壊ではない」ということです。
何千年も同じような活字形式で人々に愛されてきた本は、そう簡単には崩壊はしません。
そこがたかだか数百年の歴史しかない新聞や、
あるいは登場してから数十年しか経っていないテレビとは違うところです。
でも活版印刷が十五世紀に発明されて本の流通と読まれ方が劇的に変わったように、
電子ブックも本の流通と読まれ方を大きく変えるでしょう。
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内容(「BOOK」データベースより)
『2011年 新聞・テレビ消滅』!?では、本はどうなる!?キンドルに続き、アップルiPad登場。それは、本の世界の何を変えるのか?電子書籍先進国アメリカの現況から、日本の現在の出版流通の課題まで、気鋭のジャーナリストが今を斬り、未来を描く。
著者について
佐々木俊尚(ささき としなお)
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリスト。
「2011年新聞・テレビ消滅」(文春新書)「仕事するのにオフィスはいらない」(光文社新書)
「マスコミに、もはや政治は語れない」(講談社)など著書多数。総務省情報通信タスクフォース委員。
公式サイト:『佐々木俊尚のネット未来地図レポート』
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経てフリージャーナリスト。
「2011年新聞・テレビ消滅」(文春新書)「仕事するのにオフィスはいらない」(光文社新書)
「マスコミに、もはや政治は語れない」(講談社)など著書多数。総務省情報通信タスクフォース委員。
公式サイト:『佐々木俊尚のネット未来地図レポート』
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木 俊尚
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリスト。総務省情報通信タスクフォース委員。ITジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1961年生まれ。早稲田大学政経学部中退。毎日新聞記者、月刊アスキー編集部を経て、フリージャーナリスト。総務省情報通信タスクフォース委員。ITジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)