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電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 (洋泉社MOOK) ムック – 2010/5/26

5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • ムック: 223ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2010/5/26)
  • ISBN-10: 4862485707
  • ISBN-13: 978-4862485700
  • 発売日: 2010/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 176,842位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 近頃何かと話題の電子書籍(ebook)。
 ネットで得た情報だけでなく、もう少し詳しくなっておこうと話題の『電子書籍の衝撃』と一緒に購入。

 一言で語るなら「最新の電子書籍および電子書籍周辺の事情を一通り知るには最適な一冊」。
 『電子書籍の衝撃』が“海外で話題の電子書籍とはなんぞや?そして、電子書籍時代の日本はどうなってしまうのか?日本の出版制度の問題点は?”という部分に焦点があたっていたのにたいして、こちらはしっかりとした最新電子書籍事情解説本といった趣。
 カラーページで、今話題のipadおよびキンドルのハードとしての解説から始まり、電子書籍業界事情、電子書籍の制度や価格について、新聞各社御電子書籍への対応、日本の出版社や取次各社の対応などなど、インタビューを交えながら冷静に解説・分析しています。
 ネットでは日本の出版各社は電子書籍には積極的ではない?という言説もありましたが、実際はそんなことはなく、様々な制度や日本独特の事情がからんでいることへの解説は、読んで一番の収穫でした。

 これからの電子書籍時代、まずは情報収集したい人には最適です。
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iPad や Kindle をつかってみなくても,この本をみるとある程度のことがわかる. 電子書籍の本はいろいろあるが,たいていは iPad や Kindle をすでに知っていることが前提になっている. それにくらべるとこの本は親切だといえるだろう. 電子書籍の種類,値段や流通などについてもよく説明されている.
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Amazonで購入
電子書籍はネットが普及した90年代後半から既に存在し、出版の流通やマーケットは古い固定概念上で超スローペースでしか発展してこなかった。
いまだ状況は変わらない、主力の組織や団体がiPadなどと対応するため動いてきているが、消費者にとっての新たな付加価値や市場を提供する事はまだまだ難しい。

ネットへの接続が携帯電話、スマートフォン、iPadなど多様化する中で日本は外からの何かしらの圧力や不利な状況が極限まで来ないと何もできない構図は変わらない。日本固有のビジネスは素晴らしいけれど、昨今グローバルな視野で国内市場を活性化してくれるビジネスモデルを国内企業に何とか努力してもらいたい。

などなど色々な事を考えさせられる良い機会と現実問題が分かり、誰のためのサービスなのかという基本的な事を考えるいう発想になりました。
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投稿者 sotobori 投稿日 2010/7/21
出版会の黒船「電子書籍」が到来。
その基本からカラクリまで全て書いてある、
まさにタイトルどおりの1冊。

アップル・アマゾン・ソニーの三つ巴の時代を向かえ
プラットホームはどこが握るのか?書店は?出版社は?雑誌は?
と、今現在で知りたい情報がしっかり詰まっており、
ゼンマイじかけの私の様な人間にも解りやすく説明してある所が良い。

良書です。
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