Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 (洋泉社MOOK)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

電子書籍の基本からカラクリまでわかる本 (洋泉社MOOK) [ムック]

5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容紹介

巻頭対談 小飼弾×池田信夫 電子書籍が切り拓く未来とは?
【PART1】 出版に変革をもたらすキンドル&iPad
業界を変える二つのハード/「iPad」紹介/「キンドル」紹介
【PART2】 電子出版ビジネスが日本でもいよいよ本格化する 西田宗千佳
・アマゾンはeBookでどうやって儲けている?
・どうしてアマゾンやソニーはeBookをたくさん仕入れられるのか?
・iPadのビジネスモデルはどうなっている?
・iBookストアでは価格設定とアップル―出版社間の取り分はどうなっている?
・「筆者取り分7割」のアマゾンDTPは、出版界に普及する?
・eBookではフォーマット戦争は起きるのか?
・アップルとアマゾンは対決する形にあるのか
・日本の出版社は「電子書籍出版に及び腰」というのは本当か? など

ソニーリーダー、今後の展開に迫る「ソニーのeBookはオープン戦略をとっています」
米ソニー・エレクトロニクス 野口不二夫氏

【PART3】 在米ジャーナリストによる米電子書籍事情 最新レポート
・アメリカの電子書籍をめぐる状況は日本の未来でもあるのか?
出版社化するアマゾンと自費出版を目指す著者 飯塚真紀子
・キンドルとiPadへの対応はいかに?
米国の新聞業界はどのようなデジタル戦略を描いているのか 石川幸憲
【PART4】 電子出版ビジネスAtoZ
・電子書籍は必ずしも音楽配信サービスと同じ道を行くわけではない
・日本の電子書籍の読者は、電子書籍リーダーの登場で中高年層に広まる?
・日本ではコミックが圧倒的だが、今後は、ほかのジャンルの充実も
・電子書籍は日本でも、紙の書籍の半額程度で売られる可能性が
・電子書籍取次という新しいビジネスが、大手印刷会社の関連会社によって始まっている
・電子書籍が安価で売られるようになるには、再販制度がなんらかの形で変わる必要がある?
・編集者は、編集のより本質的な部分での力量が求められる など
[インタビュー]
鈴木雄介氏/下川和男氏/大日本印刷株式会社/日本経済新聞社デジタル編成局/村瀬拓男氏(弁護士)/山路達也氏/梶原治樹氏(扶桑社)
[コラム]
「電子書籍をめぐる言説」をちょっと交通整理してみる
eBook攘夷論、開国論が入り乱れる中、意外に冷静な人は誰? 澁川祐子
『電子書籍の衝撃』(佐々木俊尚・著)レビュー
「すべての出版物」が、同じ未来像に進むわけではない
【PART5】 電子書籍が変える本をめぐる常識
・全書籍の75%とも言われている絶版書籍を救える可能性を秘めている
・電子書籍ならコンテンツのトライ&エラーも容易、出版業界以外の参入もありえる
・編集者がいなくても電子書籍は発刊できるが編集という機能は必要
・低コストで流通の障害も少ない電子書籍は作品をリリースしたい著者にとっての福音に
[インタビュー]
萩野正昭氏/堀正岳氏/高山恭介氏
付録
「青空キンドル」で青空文庫に収録されている作品をキンド

登録情報

  • ムック: 223ページ
  • 出版社: 洋泉社 (2010/5/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862485707
  • ISBN-13: 978-4862485700
  • 発売日: 2010/5/26
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 312,056位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hibiki
 近頃何かと話題の電子書籍(ebook)。
 ネットで得た情報だけでなく、もう少し詳しくなっておこうと話題の『電子書籍の衝撃』と一緒に購入。

 一言で語るなら「最新の電子書籍および電子書籍周辺の事情を一通り知るには最適な一冊」。
 『電子書籍の衝撃』が“海外で話題の電子書籍とはなんぞや?そして、電子書籍時代の日本はどうなってしまうのか?日本の出版制度の問題点は?”という部分に焦点があたっていたのにたいして、こちらはしっかりとした最新電子書籍事情解説本といった趣。
 カラーページで、今話題のipadおよびキンドルのハードとしての解説から始まり、電子書籍業界事情、電子書籍の制度や価格について、新聞各社御電子書籍への対応、日本の出版社や取次各社の対応などなど、インタビューを交えながら冷静に解説・分析しています。
 ネットでは日本の出版各社は電子書籍には積極的ではない?という言説もありましたが、実際はそんなことはなく、様々な制度や日本独特の事情がからんでいることへの解説は、読んで一番の収穫でした。

 これからの電子書籍時代、まずは情報収集したい人には最適です。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 知りたいことがよくカバーされた本 2010/9/29
By Kana
iPad や Kindle をつかってみなくても,この本をみるとある程度のことがわかる. 電子書籍の本はいろいろあるが,たいていは iPad や Kindle をすでに知っていることが前提になっている. それにくらべるとこの本は親切だといえるだろう. 電子書籍の種類,値段や流通などについてもよく説明されている.
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 考えさせられました 2010/12/5
By Kouta
Amazonで購入
電子書籍はネットが普及した90年代後半から既に存在し、出版の流通やマーケットは古い固定概念上で超スローペースでしか発展してこなかった。
いまだ状況は変わらない、主力の組織や団体がiPadなどと対応するため動いてきているが、消費者にとっての新たな付加価値や市場を提供する事はまだまだ難しい。

ネットへの接続が携帯電話、スマートフォン、iPadなど多様化する中で日本は外からの何かしらの圧力や不利な状況が極限まで来ないと何もできない構図は変わらない。日本固有のビジネスは素晴らしいけれど、昨今グローバルな視野で国内市場を活性化してくれるビジネスモデルを国内企業に何とか努力してもらいたい。

などなど色々な事を考えさせられる良い機会と現実問題が分かり、誰のためのサービスなのかという基本的な事を考えるいう発想になりました。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 なるほど 2010/7/21
出版会の黒船「電子書籍」が到来。
その基本からカラクリまで全て書いてある、
まさにタイトルどおりの1冊。

アップル・アマゾン・ソニーの三つ巴の時代を向かえ
プラットホームはどこが握るのか?書店は?出版社は?雑誌は?
と、今現在で知りたい情報がしっかり詰まっており、
ゼンマイじかけの私の様な人間にも解りやすく説明してある所が良い。

良書です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック