かなり昔からガイドブックとして出版されている本ですが、
少し値段が高いとか、アセンブラの内容が多いなどから、
敬遠していましたが、つい最近、本格的にPIC16F系を趣味で使うことに決めると
英語しかないH/Wマニュアルでは、使うのに支障があるので、日本語マニュアル的に
使える資料はと探していると、このガイドブックにたどり着きました。
また、これまでにも何度か改定されていますが、つい最近、2010/4月に
改定されていたので、尚、購入を決めました。アセンブラの内容が多いのですが、
C言語の内容も昔に比べれば追加されているようですので、読みやすくなっています。
PIC16F648,PIC16F88などが手ごろな値段で入手できるのと、その位の仕様で作れる
ものが、個人の趣味の範囲かと思っています。〜18pinまでですね。それ以上の
PICになると、仕事してるの?って感じて、趣味なのにストレスになりそうです。
趣味として、急がず手軽にできる範囲が重要です。でも、このガイドは、本域ですね。
中々、基本的なH/Wの説明とか例がよく書かれている。さすが、技術評論社。
追記、
最近、16F88を使う際に気づいたのですが、16F88専用的な、16Fの中でも特異な
タイプの内容まで記載されいないし、共通にできない内容なども、細かく見ると
見受けられるのに、補足が無い。後、ADSELとかの記載もないとか、
CCSコンパイラ主体なのか?後、最近の16F1823,1827とかの低電圧版の内容も
増設して欲しいとか。そろそろ、不満を見つけるようになってきました。
ついでに、次改訂するなら、サンプルを全部C言語に変えてください。
もうアセンブラでの説明は無いです。あるとしても、まれな、
時間厳守的なやつだけです。