電子回路を始めたのはNゲージの鉄道模型のパワーパックやポイント、建物の電飾照明などを自作したいと思いアマゾンで書籍を探したのがきっかけで、この「電子回路シミュレータ TINA7(日本語・Book版)で見てわかる デジタル回路の「しくみ」と「基本」 」はソフトでシュミレーション出来るみたいなので、便利そうだお思い購入しました。
TINA7の3Dビューで見ながら基礎を勉強できるので楽しく始めることができました。少し使い込んで回路の試作や公開されている回路の活用自作を試す際にTINA7のBook版では使えない部品や機能があるので、少し不満になるかも?
最近は、LTSpice(リニアテクノロジー社:提供)を使っています。完全無料で、商用利用も可、制限はありません。これもいろいろと在りますが、無料で無制限には変えられません。アマゾンでもかなり多くの書籍が販売されているので、お勧めです。
◆LTspice関連で昨日に注文した書籍は
・ CMOSアナログ/ディジタルIC設計の基礎?CMOS回路はSPICEを使ってトランジスタでこうつくる (半導体シリーズ)
・ "SPICEとデバイス・モデル?IC設計者に必須のバイポーラ・トランジスタの基礎知識 (半導体シリーズ)"
◆LTspiceを始めるにあたり購入した書籍
・ "電子回路シミュレータLTspice入門編?素子数無制限!動作を忠実に再現! (ツール活用シリーズ)"
解ってくるとSpiceの書き方などが知りたくなってきます。そのために購入注文しました。
「皆さんも楽しく電子工作をしませんか?」(*^_^*)