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電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ (本の未来を考える=出版メディアパル No. 17)
 
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電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ (本の未来を考える=出版メディアパル No. 17) [単行本]

湯浅 俊彦
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • 単行本: 118ページ
  • 出版社: 出版メディアパル (2009/07)
  • ISBN-10: 4902251175
  • ISBN-13: 978-4902251173
  • 発売日: 2009/07
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 624,260位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By UKUF VINE™ メンバー
形式:単行本
電子出版の状況について、権利、市場規模、ビジネスモデルなど、
広範囲にわたり概況を理解するにはもってこいの本だと思います。

ただ残念なのは、この本の刊行後にも、大手出版社による海外配信、ゲーム機配信、
また雑誌協会によるPC配信の実証実験など、次の一手がかなりでてきています。

技術ととサービスが日進月歩のように進むようなこの手の分野では、
本という形態よりも、それこそ電子出版(もしくはブログ的)なもののほうが、
訴求力は強いのではないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By nh
形式:単行本
2010年は電子出版元年といわれている。
この『電子出版学入門』は、その勉強の一歩と思って読んでみたのだが、これまでの経緯と今後の課題や展望がうまくまとまっている。

要するに、出版社と取り次ぎが危ない!ということなのだろう。
出版業というビジネスモデルの変革期にさしかかったので、当然、淘汰される企業もあれば、飛躍する企業もあるだろう。

「紙」に限定した出版は衰退するだろうが消えはしない。
ちょうど、今から20-30年ほど前のレコードとcdみたいなものか?
そのcdも衰退が始まっているし。

せっかくなので、キーワードを挙げておく。
ページと行の概念、論理行、フェアユース、著作権、版権、出版契約、ケータイ文化、コンテンツプロバイダ(CP)、書誌情報
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