Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 471

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
電子マネー革命─キャッシュレス社会の現実と希望 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

電子マネー革命─キャッシュレス社会の現実と希望 (講談社現代新書) [新書]

伊藤 亜紀
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と電子決済ビジネス 銀行を超えるサービスが出現する ¥ 1,890 をあわせて買う

電子マネー革命─キャッシュレス社会の現実と希望 (講談社現代新書) + 電子決済ビジネス 銀行を超えるサービスが出現する
合計価格: ¥ 2,688

在庫状況の表示

  • 対象商品: 電子マネー革命─キャッシュレス社会の現実と希望 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 電子決済ビジネス 銀行を超えるサービスが出現する

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

もし、現代日本で「私はすべての支払をコインやお札でしかやらない」という人がいたら、よほどの信念を持った人かかなりの変わり者と見られることを覚悟しなくてはならないでしょう。現金以外の支払手段としてクレジットカードやデビットカードがあるのですから。
 ただ、より普及しているのはスイカやパスモ、お財布ケータイなど小口決済の電子的ツール=「電子マネー」ではないでしょうか。これらは社会にすっかり定着した観があります。その背景には「電子マネー」が各企業の提供するポイントに互換性をもたせるという事態がありました。
 しかし、こうした決済手段を本格的に規制する法律は、今年(2010年)4月に「資金決済に関する法律(資金決済法)」が施行されるまで、事実上存在しなかったのです。電子マネーの信用源は「民間企業の保証」です。否、「民間企業の保証」にすぎない、といってもいい。
 政府の保証、国家の信用にもとづく通貨以外のものが流通するという人類史上はじめての事態に、政治は追いつくのに必死です。本書では電子マネーの普及による小口決済手段の革命的変化の実態と、それがもたらす事態の問題性と可能性を提示します。


【著者紹介】
伊藤亜紀(いとう・あき)
1972年広島県尾道市生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、1996年NHK入局。報道記者として事件事故、行政等の取材を担当。退職後、司法試験を志し、2002年弁護士登録。企業法務や破産、離婚まで幅広い法律業務に従事し、現在は片岡総合法律事務所にて、主に電子マネーなど決済ビジネスの法務を担当。複数の大手企業から新たなビジネスモデルの立ち上げに向けた相談を受けるなど、法的な課題の解決に取り組んでいる。


【目次】
第一章 「おカネ革命」進行中
第二章 「資金決済法」があなたのおカネを守る
第三章 電子マネーに似ているけれど──ポイントは「オマケ」か
第四章 「おカネ革命」が新たな市場をつくる
第五章 「おカネ革命」は世界へ

内容(「BOOK」データベースより)

サラリーマン・鈴木太郎と妻・よし子。二人の生活を通して来るべき「おカネ革命」の驚くべき可能性をわかりやすく解説。

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/11/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062880784
  • ISBN-13: 978-4062880787
  • 発売日: 2010/11/18
  • 商品の寸法: 17.4 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,657位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
筆者は、資金決済法の制定過程を間近に見てきた立場にあり、実際にビジネス界からの実務相談にも多く応じている弁護士であるが、この本は資金決済法の解説本でもなく、現在実務上課題になっている事例を紹介する本でもない。あとがきに筆者自身も書いているように、思い切り背伸びをして電子マネーの未来社会を覗いてみた本である。気弱なサラリーマンとポイントに目がない妻を中心とした仮想の物語をいくつか描きながら、それぞれの物語に法律的、経済的な大まかな解説を行うという構成になっている。最終章では「世界共通マネー」という未来も描かれているが、あながち空想であろうと一蹴しづらいような昨今の電子マネーの進化がダイナミックに描かれている。電子マネーに携わる専門家の方々だけでなく、創造的なアイデアが欲しい多くの方にお勧めの本である。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
法律の側面 2010/12/22
主に電子マネーを支えている最新の法制度(資金決済に関する法律)について、一般人にわかりやすく説明した本である。
説明はわかりやすい。
waonやicaやsuicaやTpointの背後にある法律について、勉強になった。

各章が、小説みたいな部分(SIDE−A)と、そうでない部分(SIDE−B)の二部構成が採られている。
小説的に書かれている部分は、硬くなりがちな電子マネーの話について、読者の興味をひきつけるための“工夫”なんだろうけど‥
個人的には、かなり冗長な気がする。
このレビューは参考になりましたか?
By 内田裕介 トップ500レビュアー
 仕事上の興味があって手に取った。著者は電子マネーやポイント制度に関する法律の専門家で、実際にいくつもの電子マネーの立ち上げにも携わってきたそうだ。

 本書が面白いのは、技術には一切触れず、あくまでユーザ目線で世の中がどう変わるのか、に焦点を絞っている点だ。電子マネーが普及しポイントの共通化が進むと、僕らの身の回りの「買い物」はどんなふうに変わるか、それが物語仕立てで示される。この物語がよくできていて、いかにもありそう、というリアル感がよい。たとえば、電子マネーの発行会社が倒産してチャージ済みの電子マネーが使えなくなったら?とか、企業の業績が悪化して、貯めたポイントがある日使えなくなったら?というような、忘れがちで、しかもありがちな話が怖い。山田真哉氏の会計シリーズを彷彿とさせる。

 とはいえ基本的に著者は電子マネーがもたらすバラ色の未来を提示している。その理由のひとつは、小額決済のインフラが整うことで新しい市場ができる、という点である。50円、100円のやり取りというのは、現状の決済インフラでは厳しい。手続きがめんどうな上に、送金手数料が高くつくからだ。電子マネーが、アマゾンの見出した「ロングテール」を決済分野に持ち込むなら、これは相当期待が持てるかもしれない。小額であれ、スーパーのレジでもクレジットカードがストレスなく使える今、電子マネーに残された市場は、おそらくC to Cしかない。C to Cの小額決済市場。いまはない。ここが開拓できれば確かに非常に面白いと思う。

 細部には反論(というか質問?)も多数あるが、総じて夢があって読みやすくて、しかも著者の熱意も伝わってきて、良い本だと思う。NFCが海外版のギャラクシーS'Uに搭載されたり、今秋リリースが囁かれるiPhone5にもNFCが搭載される、という噂もある。この分野がどう変わるのか、予断を許さない。法律や利用局面に弱い技術系の方には特にお勧めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
電子マネーの未来を感じた
電子マネーについて実によく書けている
現在普及しつつある電子マネーが今後どうなっていくのかについて知見を得ることができた... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: 鯡
新たなビジネスの可能性と、世界を駆けめぐる投機マネーの撲滅にも貢献できるこのような可能性は独創的で、革新的である。
前半は、利用が進む電子マネーやポイントの話が中心だったが、読み進むうちに世界通貨の話まで至った。
これは、おもしろい。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 西山達弘
ポイントが新しいマネーになる! 知らない間に革命が起こっていたことがよくわかる一冊。 
あまりその意味を考えない間に、私たちの生活の中に
電子マネーが入り込んで来た。Suicaやnanaco、WAON... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: あらフォーティー
わかりやすいビジネス書へ、「妥協なきアプローチ」
講談社現代新書も、思い切った本を出したものである。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: 悩める30代
分かりやすく読みやすい電子マネーに関する法律の解説と近未来小説(?)のmix
◆架空の家族を題材に身近な「ポイント」「電子マネー」などのお金に関する事例を紹介するSIDE-A部分、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ushitaku
1300年ぶりの「おカネ革命」!?
「電子マネーの登場を、本書ではおカネ革命と命名する」... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: komekko
思わぬ当たりの本!
ふつうのビジネス本と思っていたのですが…これは予想外、良い意味で裏切られました。
妙にはじけた小説パートと、大上段に身構えた解説パート。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: moshi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換