タイトル曲の『雷鳴』のはギターリフがかっこよくて、バラードとはまた違う広沢さんのかっこいい歌いまわしが聴けます♪
と思ったら次曲の『LAST TRAIN』ではやっぱり直球の甘〜いバラードも(笑)
『フィッシュマン』ではゲストの小谷美紗子さんのハモりとUnlimited toneとのゴスペル風なコーラスが神秘的な雰囲気に連れてってくれます。
『スイマー』では小谷さんのソロもあって面白いですね〜。
『メガネ』もまたスルメ曲。
『ブルースの神様』ではロバート・ジョンソンのこと歌ってるぐらいだから、今回は広沢さんの中のブルースをいつもより前面に押し出してるようです。
(とは言いつつもカントリーやファンク要素もありますよ(^^)v)
今回のアルバムは聴けば聴くほど味が沁みてきそうで、買って一週間ぐらい経ちましたがまだまだ楽しめそうですo(^^)o