Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
零戦の最期 (講談社プラスアルファ文庫)
 
イメージを拡大
 

零戦の最期 (講談社プラスアルファ文庫) [文庫]

坂井 三郎
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日々悪化する戦況下で、零戦隊は“人機一体”となって敢然と敵機に立ち向かっていった。「こんなに大きな、資源があり余る国と戦って勝てると、なぜ思ったのか。なぜ勝てませんとはっきり言わなかったのか!」愛機零戦と己れを信じ、無言で大空に散っていった戦士たちに捧げる鎮魂の書。『零戦の真実』『零戦の運命上・下』(講談社+α文庫)に次ぐ「零戦三部作」の完結編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂井 三郎
1916年、佐賀県に生まれる。青山学院中学部を中退し、1933年に海軍に入る。戦艦霧島、榛名の砲手をへて、1937年に霞ケ浦海軍航空隊操縦練習生となり首席で卒業、戦闘機操縦者となる。初陣の1938年以来、九六艦戦、零戦を駆って太平洋戦争の最後まで大空で活躍。200回以上の空戦で敵機大小64機を撃墜したエース(撃墜王)。2000年9月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 346ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/12)
  • ISBN-10: 4062568063
  • ISBN-13: 978-4062568067
  • 発売日: 2003/12
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 357,388位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
とにかく、この方の多くの著作が後世に残されたことに、感謝と御礼を申し上げたい。反戦とか平和とかを乗り越えた上で、人間として生きていくということがどれほどの困難を有するものかを、いまさらながら反芻する意味で、特にビジネスマンの方には大いにお奨めしたい。

特に、ラバウルでの生還劇の部分(頭部に被弾した後、意識朦朧かつ左半身不随の状態のまま4時間余飛行を続け帰還)は圧巻。すさまじい、人間の生への渇望を見ることができる。
このレビューは参考になりましたか?
32 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By K-Iwa
形式:文庫
旧日本海軍のエースパイロットであった坂井三郎氏の零戦シリーズの完結編です。あの戦いで命を懸けて戦ったパイロットとしての生き様、戦略亡き戦いへ突き進んだ軍部への憤り、矛盾を暴いています。

靖国問題に端を発する対アジア外交が何かと問題となっている昨今ですが、国家としての罪とこうして戦った兵士に対する評価は別にすべきものと思います。現在の日本は国のために戦った兵士に対する尊敬をなぜもてない国になってしまったのでしょうか。このレビューをみて右翼の意見と思う方は、本書のシリーズ、そして「大空のサムライ」など、どうか坂井氏の著作をお読みいただきたい。坂井氏の言葉が真実を語っています。「みんな若くして死ぬことはなかった。そして残ったものは正当に評価されなかった」
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アンフェア VINE™ メンバー
形式:文庫
 世界的撃墜王坂井三郎。数少ない撃墜王でも負け戦を生き残った撃墜王は更に少ない。彼はその一人だ。ここで「彼」という言葉を使うのも恐れ多い人だと思っている。ただの戦史にとどまらず、その時の描写や心情。そして戦友達の話。行間からは無謀な戦争に駆り出された組織の末端の苦悩がにじみ出ている。そして彼なりのあの戦争の検証。
 彼の本を読むとあの頃と今とどれほどの違いがるのだろうと思う。戦争の有無は別にしても組織論、生き方など。ビジネスマンにもこれから社会に出る人にもせめて1冊は是非読んでおいて損のない本です。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック