内容(「BOOK」データベースより)
250キロ爆弾、500キロ爆弾を搭載した爆装零戦は、本来の戦闘機としての役割を果たすことなく、比島、サイパン、硫黄島、沖縄の空へとその姿を消していった。直掩機として、特攻隊員として“必死”の特攻作戦に投入され、からくも生還した搭乗員たちが綴る非情の作戦の真実。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
秋本 実
昭和3年、東京牛込に生まれる。東京府立第四中学校を経て、東京都立航空専門学校に入学、航空機設計技術者を志したが、終戦のため実現せず、以後、日本軍用機史の研究に従事。各種航空雑誌、軍事雑誌、模型雑誌、少年雑誌に執筆。昭和23年より平成2年まで、42年間にわたり参議院事務局に奉職、委員会運営事務、広報写真撮影等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)