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零戦と戦艦大和 (文春新書)
 
 

零戦と戦艦大和 (文春新書) [新書]

半藤 一利 , 秦 郁彦 , 前間 孝則 , 鎌田 伸一 , 戸高 一成 , 江畑 謙介 , 兵頭 二十八 , 福田 和也 , 清水 政彦
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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合計価格: ¥ 1,523

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本はなぜアメリカに勝てないのか?この問題の原点として太平洋戦争での海軍の戦闘を捉え直す。論客達の議論から日本の現場力・技術力、そして零戦・大和の真の実力が明らかに。「文藝春秋」の人気座談会を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

半藤 一利
1930年生まれ。昭和史研究家、作家

秦 郁彦
1932年生まれ。日本大学講師

前間 孝則
1946年生まれ。ノンフィクションライター

鎌田 伸一
1947年生まれ。防衛大学校教授

戸高 一成
1948年生まれ。海軍史研究家、呉市海事歴史科学館館長

江畑 謙介
1949年生まれ。軍事評論家

兵頭 二十八
1960年生まれ。軍学者

福田 和也
1960年生まれ。文芸評論家、慶應義塾大学教授

清水 政彦
1979年生まれ。戦史研究家、弁護士。本業の金融業務の傍ら、航空機と戦史の研究に励む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2008/08)
  • ISBN-10: 4166606484
  • ISBN-13: 978-4166606481
  • 発売日: 2008/08
  • 商品の寸法: 17 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 初心者向け?, 2009/9/13
By 
江口哲学 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 零戦と戦艦大和 (文春新書) (新書)
タイトルの「零戦と戦艦大和」については第二部で語られていて、第一部のでのテーマは「帝国海軍 vs 米国海軍」である。

タイトルからしても、座談会のメンバー構成からしても、海軍中心の話になることはわかっていたが、やはり、戦争時の日米比較なら、陸軍についてももっと言及すべきだろう。

また、第一部、第二部とも座談会出席者は6名で、話が散漫になりがちである。もう少し参加人数は絞った方がいいと思う。
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 人数が多すぎる, 2008/10/25
レビュー対象商品: 零戦と戦艦大和 (文春新書) (新書)
この本は文芸春秋の対談を載せたものだが、今回は1冊の本としてレビューしたい。

半藤一利は数多くの太平洋戦争の対談をまとめてきた人だが、
今回の対談の目玉は、何と言っても、兵頭二十八と江畑謙介の参加だ。

ところが参加人数が多すぎるため、兵頭氏と江畑氏の発言は思ったよりも少なかった。
2人を参加させるなら、対談の内容は、兵頭氏と江畑氏の軍事学的見識を、一般人に
近い感覚を持つ半藤氏が聞き役になってまとめる、というもので良かったと思う。

2人を参加させた時点で、この本はマニアックな軍事本にまとめるべきで(マニアックな
内容だから売れないとは限らない)、太平洋戦争の初歩的な説明で紙数を使うべきではない。
方向性が定まらず、その為に人数を多くしてしまったように見える。

だが今回、兵頭氏と江畑氏が半藤氏と接触を持っただけでも価値があると思う。
次回作は、半藤氏と何度も対談している、秦郁彦、戸高一成、福田和也は外して、
兵頭氏と江畑氏を同じ対談の場で対決させて欲しい(今回、別々だったのは残念)。
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5つ星のうち 5.0 勉強にはなる, 2009/7/5
By 
ベン (東京都八王子市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 零戦と戦艦大和 (文春新書) (新書)
太平洋戦争に興味があって、専門家でないのなら、
非常に面白く読めると思います。
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