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零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)
 
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零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス) (新書)

西尾 維新 (著), take (イラスト)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

新青春エンタの最前線!“さあ、零崎を始めよう”

「零崎一賊(ぜろざきいちぞく)」――それは“殺し名”の第3位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願(マインドレンデル)”の使い手、息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは……!? 新青春エンタの最前線がここにある!

スペシャル・デスクトップアクセサリCD-ROM封入!
Windows 98/2000/Me/XP対応


内容(「BOOK」データベースより)

「零崎一賊」―それは“殺し名”の第三位に列せられる殺人鬼の一族。その長兄にして切り込み隊長、“二十人目の地獄”にして奇怪な大鋏“自殺志願”の使い手、零崎双識が赴いた行方不明の弟さがしの旅は、未曾有の闘争劇の幕開けだった!息をもつかせぬ波乱の向こう側に双識を待つものは…!?新青春エンタの最前線がここにある。

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5つ星のうち 4.0 ミステリー……? そんなん知ったことか!, 2005/9/26
By キルノ (宮城県) - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
と言わんばかりの、『戯言シリーズ』外伝です。
いや、本編の方も最近ではミステリーでは無くなってきてるんですが…。

ともあれ内容はというと、
バトル! バトル! バトルバトルバトルのその合間に、
西尾維新先生お得意の精神論や観念論や概念論や哲学論や戯れ言が入り乱れる。
そんな感じ。

また、外伝たる本書には、語り部たる『ぼく』が登場しないため、
三人称で物語が進み、更には場面があっちこっちに飛びます飛びます。
戯言シリーズ本編で、一人称&ずうーーっと『ぼく』視点というのに
慣らされていたので、これはかなり新鮮に感じました。

いちおう、この一冊を読まなくとも、本編のほうに差し支えはありませんが、
本編で登場するあんなキャラやこんなキャラの
過去だったり側面だったり裏側だったり後日談だったり解説だったりが
描かれているので、この巻を読めば本編の物語にも、より深みと興味が増すかと。
(特に『零崎人識』と『ぼく』がなぜ真逆にして同一なる存在なのか、
というお話が読めたのは、大変嬉しかった)
そいから、この巻の時間軸は『クビシメロマンチスト』と同時期の物語なのですが、
『クビツリ~ヒトクイ』辺りに登場する人物の話題なんかも出てくるので、
『ヒトクイマジカル』まで読了した後にこの巻を読むのがよりオススメかと思います。
では。

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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 外伝的, 2005/10/1
By するめいか (さいたま) - レビューをすべて見る
(TOP 500 REVIEWER)   
 位置づけであり、決して本編をしのぐほどではない。
 面白いけどね。
 ミステリではなく、バトルバトルバトル。ただ、三人称文体を使うだけでこうまで印象が違うのか、とも思う。
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17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 零崎を始めます, 2005/11/1
決めゼリフとも言える「零崎を始めます」がなんか格好いい。シンプルだけどなんか良い。最近友達にそう言ったら同じ本を読んでいたらしく、怖がられ、「大鋏で俺を切るのか?」と聞かれた。
と言った感じの本です。
アクションがかなり多いですね。
最後のほうはクビシメロマンチストを読んでいないとちょっと理解不能かも。
でもクビシメを読むにはクビキリを読まないと………
とにかくこの番外編を読むからにはシリーズ全部を読む気でないといけません。
私は殆ど読みました。(金がかかってます)
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5つ星のうち 5.0 零崎双識の人間試験
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投稿日: 16か月前 投稿者: 煉

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