商品の説明
第17回(2007年) 鮎川哲也賞受賞
内容紹介
眉目秀麗で気障な探偵・荒城と、義手探偵・真野原。雲上の楽園で巻き起こった連続殺人に、2人の名探偵と弁護士の「私」が挑む。第17回鮎川哲也賞受賞作、待望の文庫化。
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内容(「BOOK」データベースより)
白のスーツを身にまとう眉目秀麗な荒城咲之助、学ラン姿に近未来的な義手を持つ真野原玄志郎。二人の名探偵と、わたし殿島直紀が挑む雲上都市の謎。楽園の地下に潜む、座吾朗とは何者なのか?そして連続殺人に隠された真実とは?気障で美形の探偵&わらしべ義手探偵。二人の名探偵が織りなす抜群の物語性と、ラストに明かされる驚愕のトリック。第17回鮎川哲也賞受賞作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山口 芳宏
1973年三重県生まれ。横浜国立大学卒。2007年、本書『雲上都市の大冒険』で第17回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。奇想天外なトリックで注目の本格ミステリ界のホープ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。
1973年三重県生まれ。横浜国立大学卒。2007年、本書『雲上都市の大冒険』で第17回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。奇想天外なトリックで注目の本格ミステリ界のホープ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、 文庫 版に関連付けられています。