曇って、楽しいですよね。珍しい雲、おもしろい形の雲・・・。
私はデジカメを持ち歩いて雲の写真を撮るのを趣味にしています。
さて、時折自分が撮った写真の雲(見ている雲)がどう分類されのかわからないことがあります。そんなとき役に立ちそうなのがこの本です。
私の手元に、同じような雲の写真を集めた本が本書を含めて4冊あります。
1)雲の名前の手帳
2)空の名前
3)楽しい気象観察図鑑
そして本書です。
その中で最も分類(十種雲形とその種・変種・副変種)がよくわかり、写真が大きくきれい、数も多い、そしてきちんと説明が載っているのが本書です(もちろん他の本もそれぞれ特徴があってそれぞれよいのですが・・・)。
珍しい度合いを「レア度」として赤い☆で表しています。レア度5(☆×5)の「馬蹄雲」・・・あっこれ私のコレクションにあるぞ!・・・という感じでいいですね。
大気光象(虹など)の写真もきれいです。こんな写真、撮ってみたいですね。