出版社 / 著者からの内容紹介
新海誠監督の長編第2弾アニメーション『雲のむこう、約束の場所』待望の小説化!! 新海誠監修のもと、新進気鋭の作家・加納新太によって、青春や夢、喪失と挫折をあますところなく描いた一冊。
美しくも詩的なまでの新海ワールドが今ここに、小説となって結実する。
美しくも詩的なまでの新海ワールドが今ここに、小説となって結実する。
内容(「MARC」データベースより)
北海道がまだ「エゾ」と呼ばれていて、敵国の占領地だったころ-。そうだ。ぼくたち3人は、あの夏、ここからあの塔を眺めて、小さな約束をしたんだ…。美しくも詩的なまでの新海ワールドが、今ここに、小説となって結実する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加納 新太
愛知県出身。愛知県立大学文学部国文学科卒。フリーの編集者として活動ののち、2002年作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
愛知県出身。愛知県立大学文学部国文学科卒。フリーの編集者として活動ののち、2002年作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)