内容(「BOOK」データベースより)
雲をつかむような話というが、天気図を見れば、どのような雲が現れるかは大体の予測はできる。それは雲の現れる順番はある程度決まっていて、いきなり雨が降るようなことはないからである。しかし、どのくらいの規模で、どのような形で現れるかは分からない。そのために毎日展望台に出かけることになるわけだ。竜巻の漏斗雲やブロッケンなど、見たことのない現象は多い。これからも出会いを求めて、空を眺め続けるつもりだ。
内容(「MARC」データベースより)
日本は雲の変化の多い国。レンズ雲、日暈、飛行機雲など様々な雲の姿を紹介し、また標高の高さから特に珍しい雲が見られる富士山の雲も収録。雲の造形の美しさを見事にとらえた写真集第2弾。〈ソフトカバー〉