出版社 / 著者からの内容紹介
行きつ戻りつ、思案橋
橋上で交差する人生模様…
情をもって剣をふるう、江戸・橋づくし物語
第三弾
雲母(きらず)橋−−叶わぬ恋と一度はあきらめた男と再び巡り会った女。千鳥(ちどり)橋−−逢えぬ我が娘の幸せを、陰から見守る男が零す一筋の涙。思案(しあん)橋−−橋を挟んでいがみあう兄弟がつかんだ家族の絆。今戸(いまど)橋−−国を追われ、武士を捨てて市井で生きる男の矜持……。江戸府内の橋を預かる北町奉行所の橋廻り同心・立花平七郎の人情裁きが冴えわたる好評シリ−ズ第三弾。
橋上で交差する人生模様…
情をもって剣をふるう、江戸・橋づくし物語
第三弾
雲母(きらず)橋−−叶わぬ恋と一度はあきらめた男と再び巡り会った女。千鳥(ちどり)橋−−逢えぬ我が娘の幸せを、陰から見守る男が零す一筋の涙。思案(しあん)橋−−橋を挟んでいがみあう兄弟がつかんだ家族の絆。今戸(いまど)橋−−国を追われ、武士を捨てて市井で生きる男の矜持……。江戸府内の橋を預かる北町奉行所の橋廻り同心・立花平七郎の人情裁きが冴えわたる好評シリ−ズ第三弾。
内容(「BOOK」データベースより)
雲母橋―叶わぬ恋と一度はあきらめた男と再び巡り会った女。千鳥橋―逢えぬ我が娘の幸せを、陰から見守る男が零す一筋の涙。思案橋―橋を挟んでいがみ合う兄弟がつかんだ家族の絆。今戸橋―国を追われ、武士を捨てて市井で生きる男の矜持…。江戸府内の橋を預かる北町奉行所の橋廻り同心・立花平七郎の人情裁きが冴えわたる好評シリーズ第三弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 緋沙子
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。小松左京主宰「創翔塾」出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。小松左京主宰「創翔塾」出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)