内容紹介
第8回開高賞、第42回大宅賞W受賞後第1作!
ヒマラヤに棲むという謎の雪男。その発見に情熱を燃やす人たちがいる。捜索隊に誘われた私は、雪男を探し続ける人々の奇妙な体験談にも引き込まれていく。延べ60日を費やした捜索の結果は・・・?
ヒマラヤに棲むという謎の雪男。その発見に情熱を燃やす人たちがいる。捜索隊に誘われた私は、雪男を探し続ける人々の奇妙な体験談にも引き込まれていく。延べ60日を費やした捜索の結果は・・・?
内容(「BOOK」データベースより)
いったいソイツは何なのだ?なんでそんなに探すのだ?二〇〇八年十月二二日、われとわが目を疑った人は、日本中に大勢いたに違いない。「ヒマラヤに雪男?捜索隊が足跡撮影、隊長は“確信”」の見出しとともに、雪男のものとされる足跡の写真が新聞を飾った。まさに、それを撮った捜索隊に加わり、かつて雪男を目撃したという人々を丹念に取材した著者が、厳しい現場に再び独りで臨んでえぐり取った、雪男探しをめぐる一点の鋭い真実とは?―。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
角幡 唯介
1976年北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。2001年、ヨットで太平洋を航海後、ニューギニア島トリコラ北壁初登。02~03年、長らく謎の川とされてきたチベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の未踏査部を単独で探検し、ほぼ全容を解明。03年朝日新聞社入社、08年同退社、同年ネパール雪男捜索隊隊員。10年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第八回開高健ノンフィクション賞、11年同作品で第四二回大宅壮一ノンフィクション賞、第一回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1976年北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大探検部OB。2001年、ヨットで太平洋を航海後、ニューギニア島トリコラ北壁初登。02~03年、長らく謎の川とされてきたチベット、ヤル・ツアンポー川峡谷の未踏査部を単独で探検し、ほぼ全容を解明。03年朝日新聞社入社、08年同退社、同年ネパール雪男捜索隊隊員。10年『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で第八回開高健ノンフィクション賞、11年同作品で第四二回大宅壮一ノンフィクション賞、第一回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)