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余談ですが、仲間となったドワーフのスタブは、奪われたハンマーを取り戻すために「大足」という名のドワーフとともにダークウッドの森に行きます。その後の結末は『運命の森』の冒頭部分、「ビッグレッグ」という瀕死のドワーフの登場場面に繋がっています。アランシアを舞台とした一種のキャンペーン、ということをさりげなく示しています。
アランシアという面白い舞台を生み出したことが、ファイティング・ファンタジーシリーズ前半作品の魅力といっていいでしょう。