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雪の桜の木の下で… (マーガレットコミックス)
 
 
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雪の桜の木の下で… (マーガレットコミックス) [コミック]

柊 あおい
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)

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登録情報

  • コミック: 190ページ
  • 出版社: 集英社 (1997/07)
  • ISBN-10: 4088486897
  • ISBN-13: 978-4088486895
  • 発売日: 1997/07
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 現実感はあんまり無い。 2002/6/21
形式:コミック
雪の日に家出をし、立ち往生して遭難する林子(実は遭難するような場所ではないんだけど…)。たまたま僚也に助けられ、林子はペンションを改造した萌の家に連れて行かれる。林子は僚也に熱い想いをよせていたので思い切って告白してみるがふられてしまう。実は僚也は、いとこの萌のことが好きだった。しかし萌には他に好きな人が…。

交わらない三人の想い、そして物語の焦点は林子でも僚也でもなく、幼いときに母を亡くしてから父と二人きりで暮らしてきた萌に収斂していく。また時間的に戻って、萌の父と母の物語も描く。

エンディングは柊ワールドでは珍しく、救いを残しながらも完全ハッピーエンドではないのが、渋くてよい。林子も萌も僚也もそれぞれ古いものを断ち切ってキチンと生きていくのだろうと思わせてくれるからハッピーエンドとも言えるのだけど。現実感が無い話なのが逆に心地よいです。

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