内容紹介
祈りと怒り、衝撃の自伝。
28歳のチベット僧はある日、身に覚えのない容疑で中国政府に逮捕、投獄される。それは、強制労働や飢餓そして残忍な拷問など、いつ終わるとも知れぬ、想像を絶するおぞましい日々の始まりであった……。
30年以上もの長きにわたる苛酷な獄中生活にもかかわらず、強靭な精神力により決して屈することなく生き延びた著者の、苦難と忍耐の物語。
北京オリンピックが終わり、あらためてチベットをはじめとする中国国内の民族問題に世界中の注目が注がれています。チベット僧侶である著者の想像を絶する体験記であり、そして貴重な記録である本書。ひとりでも多くの方に読んでいただきたい作品です。
※本書は1998年に新潮社から刊行され、その後絶版となっていた同名作品の復刊です
28歳のチベット僧はある日、身に覚えのない容疑で中国政府に逮捕、投獄される。それは、強制労働や飢餓そして残忍な拷問など、いつ終わるとも知れぬ、想像を絶するおぞましい日々の始まりであった……。
30年以上もの長きにわたる苛酷な獄中生活にもかかわらず、強靭な精神力により決して屈することなく生き延びた著者の、苦難と忍耐の物語。
北京オリンピックが終わり、あらためてチベットをはじめとする中国国内の民族問題に世界中の注目が注がれています。チベット僧侶である著者の想像を絶する体験記であり、そして貴重な記録である本書。ひとりでも多くの方に読んでいただきたい作品です。
※本書は1998年に新潮社から刊行され、その後絶版となっていた同名作品の復刊です
内容(「BOOK」データベースより)
中国が31年間投獄したチベット僧の壮絶な記録。
内容(「MARC」データベースより)
28歳のチベット僧は身に覚えのない容疑で中国政府に逮捕された。そして31年間にわたる投獄。想像を絶する苛酷な獄中生活の末の釈放。圧政者の前に決して屈することのなかった僧の、祈りと怒りの衝撃の自伝。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
パルデンギャツォ
1933年生まれ。28歳のときに中国政府により逮捕。1992年、じつに31年間にもおよぶ獄中生活の後に釈放。同年、中国占領下のチベットより脱出。チベット亡命政権のあるインド北部ダラムサラを拠点に各国を訪問。国連人権委員会で証言を行うなど、チベットと世界の平和のために精力的な活動を続けている。
1933年生まれ。28歳のときに中国政府により逮捕。1992年、じつに31年間にもおよぶ獄中生活の後に釈放。同年、中国占領下のチベットより脱出。チベット亡命政権のあるインド北部ダラムサラを拠点に各国を訪問。国連人権委員会で証言を行うなど、チベットと世界の平和のために精力的な活動を続けている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
パルデン・ギャツォ
1933年生まれ。1992年に中国占領下のチベットから脱出した後、インド北部ダラムサラに住み、アムネスティ・インターナショナルや各種チベット支持団体の招きで欧米各国を訪問している。1995年には、ジュネーヴの国連人権委員会で証言をおこなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年生まれ。1992年に中国占領下のチベットから脱出した後、インド北部ダラムサラに住み、アムネスティ・インターナショナルや各種チベット支持団体の招きで欧米各国を訪問している。1995年には、ジュネーヴの国連人権委員会で証言をおこなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)