Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
雪どけのとき
 
イメージを拡大
 

雪どけのとき [単行本]

パトリシア ティレル , Patricia Tyrrell , 今井 悟朗

価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。 在庫状況について
注文確定後、入荷時期が確定次第、お届け予定日をEメールでお知らせします。万が一、入荷できないことが判明した場合、やむを得ず、ご注文をキャンセルさせていただくことがあります。商品の代金は発送時に請求いたします。
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
‹  商品の概要に戻る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

砂漠の中の電話ボックスに向かう中年の男と15歳の少女。浮浪者のレスは、12年前に誘拐した少女ケイトを母親に返すため、電話をかける。ケイトが、自分の手に負えないほど恐ろしい事件を起こしてしまったからだ。母親はレスの話を信じようとせず、冷たくあしらう。そんな母親の態度に、ケイトは失望を隠せない。この冷たい女の人が、あたしのお母さん?母親の記憶がないケイトは、母の愛し方も愛され方もわからないのだ。多くの不安と少しの期待を胸に、ケイトとレスはトラックに乗り込む。砂漠を抜け、3000キロのかなたにある、母親の住む森へと向かうのだ。

内容(「MARC」データベースより)

浮浪者のレスは、12年前に誘拐した少女ケイトを母親に返すため電話をかける。多くの不安と少しの期待を胸に、ケイトとレスは3千キロの彼方にある、母親のもとへ…。1本の電話から始まった、切なく、愛しい、償いの物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ティレル,パトリシア
1929年英国ノーフォーク生まれ。公務員として17年間働いた後アメリカに渡り、看護師などの職に就きながら小説を書き始めた。その後英国に戻り、本格的に執筆活動を開始し、自費出版で最初に発表した作品が、2001年にサジタリウス賞次点に選ばれる。『雪どけのとき』も自費出版したところ口コミで人気が広がり、2003年にアンコール賞の最終候補に選ばれ、大手出版社より刊行された。現在、英国コーンウォール在住

今井 悟朗
1971年神奈川県横浜市生まれ。日本外国語専門学校中退。外資系企業勤務を経て、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
‹  商品の概要に戻る

Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換