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内容紹介
浅間山麓嬬恋村。20年ほど前に訪れて広大な風景の魅力にとりつかれ、以来、週末は東京を離れ、仕事とはかかわりのない時間を山小屋で過ごす詩人。その間、友人たちとセルフビルドで新たな小屋を築きあげ、やがては書斎棟も完成した。この地での生活基盤が整ったというばかりではない。夏は天然のすぐりを摘んでジャムづくり、秋は高山植物の群生を願って草刈にいそしみ、冬は自然の力を借りて巨大なオブジェを出現させる。そしておりおりに開かれるコンサートのほか村の人たちを交えたさまざまな遊びの空間からは、新たな地域文化が芽生えつつあるようだ。「われわれはよぼよぼの老人になっても山小屋で遊びたい」--異なる世代、異なる職種の... 続きを読む |
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