Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
雨月物語―マンガ日本の古典〈28〉 (中公文庫)
 
 

雨月物語―マンガ日本の古典〈28〉 (中公文庫) [文庫]

木原 敏江
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と落窪物語―マンガ日本の古典 (2) 中公文庫 ¥ 620 をあわせて買う

雨月物語―マンガ日本の古典〈28〉 (中公文庫) + 落窪物語―マンガ日本の古典 (2) 中公文庫
合計価格: ¥ 1,240

在庫状況の表示

  • 対象商品: 雨月物語―マンガ日本の古典〈28〉 (中公文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 落窪物語―マンガ日本の古典 (2) 中公文庫

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

畏るべきは人の心。深い情愛のかげに潜んだ執念が織りなす妖美怪奇の現象―。流麗な雅文で綴られた上田秋成の怪異小説集から「菊花の約」「浅茅が宿」「吉備津の釜」「蛇性の婬」の四篇を収める。木原敏江の巧みな人物造型を得て抒情豊かに蘇る不可思議の物語。平成九年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

木原 敏江
1948年、東京生まれ。1969年「別冊マーガレット」に掲載された『こっち向いてママ!』でデビュー。77年、旧制高等学校に通うふたりの少年を描いた『摩利と新吾』を発表する。この作品は、その後七年間にわたって描き継がれ、明治末から大正、昭和と、三つの時代を舞台に展開する一大大河ロマンに結実した。84年『桜の森の桜の闇』『とりかえばや異聞』の発表で始まった連作「夢の碑」シリーズも、97年まで執筆が続いた大作。85年、同シリーズにより第三十回小学館漫画賞を受賞。『アンジェリク』『大江山花伝』『紫子―ゆかりこ―』は宝塚歌劇団で舞台化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2001/07)
  • ISBN-10: 4122038618
  • ISBN-13: 978-4122038615
  • 発売日: 2001/07
  • 商品の寸法: 15 x 11 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 246,087位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yuishi トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
江戸期の怪奇小説のひとつ、上田秋成の「雨月物語」をコミック化した。
原作にある9編のうち、4編を収録している。原作のよさを損なわないレベルでの脚色を施され、原作もぜひあたってみたくなる好作品にしあがっている。

讒言を受け罪なくして牢につながれた男が、義兄弟との再会の約束を果たすためにおこした奇跡とは・・(菊花の約)。郷里に美しい妻を残し、行商に出たまま、戦乱のため帰郷できなかった男、7年ぶりの故郷で待っていたのは・・(浅芽が宿)。浮気症で遊び人の夫の不実に、妻は・・(吉備津の釜)。富裕な網元の次男坊、部屋住みの彼の前に現れた美しい貴婦人、彼女に見初められた男は・・・(蛇性の婬)。
怪奇小説とは言いながら、過分に怖がらせるのではなく、人の情念を感じさせるストーリーはいずれもはかなく美しい。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 東の風 トップ100レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
 上田秋成の『雨月物語』全九篇の中から、「菊花の約(ちぎり)」「浅茅が宿(あさぢがやど)」「吉備津(きびつ)の釜」「蛇性の婬(じゃせいのいん)」の四篇を取り上げ、木原敏江さんが漫画化した作品集。ホラー、怪談色よりも、「私のことを忘れないで」という思いから生じた人の心の未練や執念を掬いあげて、一本の太い糸として描き出しています。美男美女の絵柄は好みではなかったけれど、『雨月物語』のここをテーマに描くんだという木原さんの考えには共感するところが大きく、全体として好ましい読み心地でしたね。「菊花の約」で、死者の魂が来るあたりの描写など上手いもんだなあ。草花がサワサワと風に揺らぐ辺りから、ぞくぞくっとしました。

 ちなみに、『雨月物語』の映画(溝口健二監督)もいいですよ。「蛇性の婬」と「浅茅が宿」の話を結びつけたストーリー。光と影が融け合う幽明のあわいの如き映像の中、魔性のものに魅入られた男と、欲に囚われた男の人生の変転を描いていきます。エピローグの「浅茅が宿」の帰還/再会のシーンに感動して涙がこぼれたこと、今も忘れられません。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
上田秋成が『雨月物語』を出版したのは1776年のことですが、その中の4編を漫画で収録したのが本書です。
「菊花の約」「浅茅が宿」「吉備津の釜」「蛇性の婬」の順で掲載されています。
登場人物たちは美しく描かれ、蛇の描写は実物以上の恐ろしさを湛えていて見事という他ありません。
霊魂の力を信じる方は、一読してみてはいかがでしょうか?

数10分で読み終えることが出来るので、難解な古典を敬遠しがちな方にも薦められると思います。

このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換