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雨心中 (講談社文庫) [文庫]

唯川 恵
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

周也だけがたったひとつ、私のもの――施設育ちの芳子と周也は、実の姉弟のように身を寄せ合って生きてきた。仕事が続かない周也を見棄てずに常にあたたかく受け入れる芳子。芳子にはわかっていた。周也が自分が受け入れられないことを受け入れられない人間になったことを。周也を甘やかし、駄目にしてきたのは自分だということを。そして周也がある犯罪を犯したとき、芳子は二人でもう戻れない選択をする――幸福に向かっているのか。絶望に向かっているのか。
女の生き方を描き続けてきた直木賞作家の意欲作。

内容(「BOOK」データベースより)

施設育ちの芳子と周也は、実の姉弟のように生きてきた。芳子にとって、周也はこの世で唯一「私のもの」といえる存在だ。周也は仕事が続かないが、芳子は優しく受け入れる。周也を甘やかし、駄目にしてきたのは自分だと芳子はわかっていた。そう、周也が「罪」を犯した時でさえ―。直木賞作家による究極の恋愛小説。

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/7/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062775573
  • ISBN-13: 978-4062775571
  • 発売日: 2013/7/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 130,511位 (本のベストセラーを見る)
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形式:文庫
 共に孤院で育ち、姉弟以上の愛情?で強く結ばれたふたり。母のような姉のような包容力を持つ芳子、
純粋で無垢、それだけに不器用な生き方しかできない周也。彼らが並んで乗る深夜のジェットコースターは、
思わず悲鳴を上げそうになるアップダウンを繰り返し、ときには車体がまっぷたつに裂かれて、それぞれが
別のレールの上を走り続けたりしますが、そのレールもやがて合流してジェットコースターもひとつに
戻ります・・・。
 今度こそ、と芳子も周也も神に祈りを捧げますが、運命はかれらの味方をしてくれません。
ラストでは、二人がやっと幸せを見つけた、と見えたのに・・・・。

 「恋愛小説家」という肩書きは彼女には似合わないのかもしれませんが、多くの人が彼女の描く愛や恋の世界を
期待しているのだろうと察しますが、この作品は少し趣を異にします。いつもの彼女を思って読み始めると、
じきにそれとは違うことに気づくと思います。
 
 最後まで飽きることなく読みきることができましたが、辛口の採点をさせてもらうなら、「くっついては、また別れ、
また、くっつく」という展開が繰り返され、正直なところ、終盤ではちょっと飽きてしまったことも事実です。
文章の上手さもさることながら、彼女の最
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5つ星のうち 4.0 恋愛よりも深い愛情。 2010/6/20
投稿者 ハンカチ王女
形式:単行本
恋愛小説の旗主・唯川恵さんですが、この小説は、恋愛色が薄い。もっと、
自分では抗えないような運命とか、負のほうへ引き寄せられていく人間の
愚かさとか、シリアスかつ普遍的なテーマを描こうとしている気迫が伝わって
くるようで、ある種の凄みを感じた。

親の愛に恵まれず施設で姉と弟のように育った芳子と周也。
周也と穏やかに暮らすためなら仕事を選ばない芳子と、
上司の嫌味くらいですぐにやめてしまういまどきのダメな若者風周也。
最初は、この「愚弟」っぷりにイライラした。だけど、どうやら、
芳子は、彼が失敗したり愚かな真似をすると「私が何とかしないと」
と、生きる張りを感じて、背筋がピッと伸びるみたいだ。そして彼に
好きな女の子ができると、幸せになるように、そしていつかその間に
できた子を抱きしめることを夢見ると同時に、周也が人のものになって
しまうことをどこかで恐れているようにも見える。

性を交わさない状態の男女の愛情は、単なるもたれあいにも一見見えるが、
この怖い世界でひとりで泳いでいくことは難しいと知り尽くしたふたりだからこそ
かりそめっぽくてもともに暮らそうとなんどつまづいてもこらえようとするのだろうな、と
... 続きを読む ›
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 唯川恵さんの新境地 2010/7/10
投稿者 yukihana
形式:単行本
欠かさず読んでいる唯川恵さんの新刊です。

今回の長編は実の姉弟の様に身を寄せ合って生きて来た施設育ちの芳子と周也
この2人が軸となり物語が進んで行きます。

どこまで逃げれば居場所が見つかるのだろう…

血の繋がりよりも深い絆で結ばれた2人の行方が気になって、本を閉じる事が出来ませんでした。

いつもの唯川さんが書かれる様な恋愛の要素は少ないですが人間味溢れる濃いお話に仕上がっています。

第一章〜第八章、そして最終章に至るまでに所々に隠された伏線がラストに至るまでに綺麗に繋がって作者の力量が感じられます。

芳子と周也は当然ですがその他の登場人物カオル、ハオ
本当に憎くなる多崎、堂島の人物描写は見事でかなり感情移入して読めました。

悲しいラストですが、その後の芳子と周也が幸せになってくれたらと心から願わずにはいられない切ない作品でした。

唯川さんの新しい引き出しを見た様な気がして満足な1冊です。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 陰気くさい作品ですが。 2011/2/28
投稿者 momoko
形式:単行本
何とも陰気くさい作品です。
登場人物のほとんどは、不幸な人間か、悪い奴です。
それでも、読んでいると続きが気になり、スラスラ読めます。

唯川さんの作品はたくさん読んでいますが、
最近の唯川さんの作品には、
ハッピーエンドや、読んだ後ホッとするような作品が少ないですね。

私はどちらかと言うとハッピーエンドの話の方が好きなのですが、
唯川さんの場合、そうでない作品も嫌いではないです。
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5つ星のうち 4.0 終わらない姉弟愛
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投稿日: 7か月前 投稿者: ANIMAL
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投稿日: 21か月前 投稿者: kaizen
5つ星のうち 5.0 切ない物語
母子家庭で育ち経済的に養育困難でカトリック系の養護施設に入所させられた芳子。
継父の残虐により芳子と同じ施設に暮らす周也。... 続きを読む
投稿日: 2012/2/12 投稿者: アマゾン 武志
5つ星のうち 4.0 救いのない話
親の愛を受けられずに入所した養護施設で、本当の姉弟のように育った芳子と周也。... 続きを読む
投稿日: 2011/3/2 投稿者: apple-apple
5つ星のうち 4.0 不安感をくすぐられます。
一気に読めます。楽しくない内容で不安にかられます。
いろんな意味で、愛する人がいない方が読むと腹がたつか、意味がわからないでしょう。... 続きを読む
投稿日: 2011/2/26 投稿者: 太ったジェーン
5つ星のうち 4.0 韓国風(笑)?
今回の作品は普段のファッショナブルな感じと違って、少し幸せがやってきたらすぐに悲しい出来事が毎回やってきて新境地を求めて、そしてまたそこで悲しい出来事が…の繰り返... 続きを読む
投稿日: 2010/9/8 投稿者: たま子かいじゅう
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