内容説明
30代から40代へ。雨宮塔子パリ7年日記
外国での子育て、仕事、日々の楽しみと、とまどいと……。
「大人の女性」への階段を、悩みながらも上っていく7年間。
雨宮塔子さんが、パリでの生活と揺れ動く心情を、素直に生き生きと綴ったエッセイ集です。
TBSの人気アナウンサーとして活躍後、1999年に退社し渡仏。
パリに降り立った日から結婚、第一子出産まで、約4年間の心情を綴った初エッセイ『金曜日のパリ』は、多くの女性に共感をもって迎えれられました。
その流れに続く本書は、女性誌Domaniでの人気連載7年分をほぼ収録。
夫不在のパリでの第二子出産から長女の幼稚園入園、小学校入学、そして2011年秋まで――34歳の誕生日を迎える直前から40歳までの、パリでの生活が詰まっています。
七年といえば、渡仏してから最初の雑誌連載、Oggiでの『金曜日のパリ』で、パリに来たばかりのころの四年間の日常を綴ったのよりもずっと長く、また日本で局のアナウンサーとして働いていた六年間をも凌ぐ年月でもあります。(あとがきより)
30代から40代へ。
一歩一歩着実に成長していく彼女が紡ぐ真摯な言葉は、きっと多くの女性の琴線に触れるはずです。
【編集担当からのおすすめ情報】
打ち合わせ等でお目にかかる雨宮さんは、40歳になった今も相変わらずスリムで、ナチュラルなおしゃれが素敵な方。フットワークがよく、そして何より、「チューボーですよ!」等で私たちが大好きだったあの笑顔もそのままです!
「大人の女性」こそ魅力的と評価されるパリ。
そんな街で、自然体で、上手に年を重ねている雨宮さん。
悩んだり、失敗したりしながらも、まっすぐに生きる彼女の言葉は、私たちが本当の意味での「大人の女性」になるための、道しるべになってくれると思うのです。
外国での子育て、仕事、日々の楽しみと、とまどいと……。
「大人の女性」への階段を、悩みながらも上っていく7年間。
雨宮塔子さんが、パリでの生活と揺れ動く心情を、素直に生き生きと綴ったエッセイ集です。
TBSの人気アナウンサーとして活躍後、1999年に退社し渡仏。
パリに降り立った日から結婚、第一子出産まで、約4年間の心情を綴った初エッセイ『金曜日のパリ』は、多くの女性に共感をもって迎えれられました。
その流れに続く本書は、女性誌Domaniでの人気連載7年分をほぼ収録。
夫不在のパリでの第二子出産から長女の幼稚園入園、小学校入学、そして2011年秋まで――34歳の誕生日を迎える直前から40歳までの、パリでの生活が詰まっています。
七年といえば、渡仏してから最初の雑誌連載、Oggiでの『金曜日のパリ』で、パリに来たばかりのころの四年間の日常を綴ったのよりもずっと長く、また日本で局のアナウンサーとして働いていた六年間をも凌ぐ年月でもあります。(あとがきより)
30代から40代へ。
一歩一歩着実に成長していく彼女が紡ぐ真摯な言葉は、きっと多くの女性の琴線に触れるはずです。
【編集担当からのおすすめ情報】
打ち合わせ等でお目にかかる雨宮さんは、40歳になった今も相変わらずスリムで、ナチュラルなおしゃれが素敵な方。フットワークがよく、そして何より、「チューボーですよ!」等で私たちが大好きだったあの笑顔もそのままです!
「大人の女性」こそ魅力的と評価されるパリ。
そんな街で、自然体で、上手に年を重ねている雨宮さん。
悩んだり、失敗したりしながらも、まっすぐに生きる彼女の言葉は、私たちが本当の意味での「大人の女性」になるための、道しるべになってくれると思うのです。
内容(「BOOK」データベースより)
外国での子育て、仕事、日々の楽しみと、とまどいと…。「大人の女性」への階段を悩みながらも上っていく7年間。パリでの、揺れ動く心情を、素直に生き生きと綴ったエッセイ集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
雨宮 塔子
1970年12月28日、東京生まれ。フリーキャスター、エッセイスト。’93年成城大学文芸学部英文学科卒業後、TBSに入社。「どうぶつ奇想天外!」「チューボーですよ!」等の人気番組を担当する。’99年3月、TBSを退社し、単身パリに遊学。フランス語、西洋美術史を学ぶ。2002年パティスリー・サダハル・アオキ・パリのオーナーシェフ青木定治氏と結婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1970年12月28日、東京生まれ。フリーキャスター、エッセイスト。’93年成城大学文芸学部英文学科卒業後、TBSに入社。「どうぶつ奇想天外!」「チューボーですよ!」等の人気番組を担当する。’99年3月、TBSを退社し、単身パリに遊学。フランス語、西洋美術史を学ぶ。2002年パティスリー・サダハル・アオキ・パリのオーナーシェフ青木定治氏と結婚(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)