Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
雨ふる本屋
 
イメージを拡大
 

雨ふる本屋 [単行本]

日向 理恵子 , 吉田 尚令
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/2/25 土曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
「ともだち8にん」最新しかけ絵本
「ともだち8にん特集」では、 個性あふれる9人のキャラクターが繰り広げる、ユーモラスな世界と、絵本やDVD、関連グッズを一挙にご紹介。

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本と魔法の庭へ ¥ 1,418 をあわせて買う

雨ふる本屋 + 魔法の庭へ
合計価格: ¥ 2,783

在庫状況の表示

  • 対象商品: 雨ふる本屋

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 魔法の庭へ

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いらっしゃいませ。ここは、あなただけの物語が見つかる本屋さん。こんな雨の日には、ほんとうの自分に出会えるかもしれません―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日向 理恵子
1984年兵庫県に生まれる。兵庫県在住。高校生の時に、高木理恵子の名前で『魔法の庭へ』(創元社)を出版。季節風同人

吉田 尚令
1971年大阪府に生まれる。大阪市在住。書籍の装画や挿絵、NHK「みんなのうた」のアニメーションなどで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: 童心社 (2008/11)
  • ISBN-10: 4494019429
  • ISBN-13: 978-4494019427
  • 発売日: 2008/11
  • 商品の寸法: 19 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 95,842位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

 

カスタマーレビュー

3レビュー
星5つ:    (0)
星4つ:
 (1)
星3つ:
 (1)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 3.0 (3件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 「物語の種」の在りか, 2009/4/3
レビュー対象商品: 雨ふる本屋 (単行本)
多少の生硬さはあるものの、魅力的な物語。
雨、図書館、古本屋、物語、妖精などのキーワードが、ファンタジーの世界を
しっかりと支え、そこに主人公のルウ子の心の成長がからみ、
幻想的世界を“おはなし”で終わらせないリアルさがあるのがいい。
吉田尚令さんのイラストがかわいくて、モノクロの挿絵ながら楽しめる。

図書館のなかにある「雨ふる本屋」が、まず秘密めいていて魅かれる。
そこの店主の、頑固で本を愛することにかけては人後に落ちないフルホン氏の
一徹さが、読むうち心に響く。
どことは定かではない森から“物語の種”が流れつき、“本”に成長する場所が
“雨ふる本屋”。
物語の世界は透明感が際立ち、色や光の描写は秀逸。

ルウ子が依頼された、物語の種を生む森で起きている変調とその真実は、
切々とした思いに満ちていて、こころが痛む。
なぜ、一冊の本が、書かれるに値するものであるのか、そして、書かれた世界が
なぜ読む者のこころに響くのか……それを、ルウ子は自らのこころのなかに
わだかまる、あることに照らして知ることとなる。

たったひとつの物語を、生まれてこの方誰しもが書き続けているのだなぁと、
改めて思いもし、ほこほことした気持ちをもらった。 
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 物語として成熟はしてないけれど。。。, 2011/8/2
レビュー対象商品: 雨ふる本屋 (単行本)
表紙の絵の可愛さとタイトルに惹かれて購入しました。
初めの何ページかを読んでいる内は面白いと感じなくて読むのをやめようと思いましたが、せっかく買ったのだからと思ってまた読み続けました。
けれど、途中ぐらいまで読んでいくと、だんだん面白くなってきました。
話の流れが私の好きな感じだったからかもしれませんが、物語の後半は面白くて一気に読みました。
途中から登場する「青い鳥の少年」との関わりや、その少年を夢見たヒトの件(くだり)が私は好きでした。

他の方が書かれているように、確かに物語として成熟しているとは思いませんでしたし、
小学生向けのファンタジーといった感じではありましたが、久しぶりに可愛らしくて‘ほっこり’するお話が読めてよかったです。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 期待していたのだが…, 2010/3/29
レビュー対象商品: 雨ふる本屋 (単行本)
雨の中にある本屋の絵とタイトルに惹かれて読んだが、残念ながら物語として成熟していないように思われた。ふしぎな登場人物も設定も魅力的なのだが、ただそこにあるだけにしか見えず、「妖精の玉手箱」をひっくり返したように差しだされては、少々食傷気味になるのは確か。そのため、登場人物やひとつひとつの小物に魅力や愛着を感じることもできなかった。あるいは、描写がめぐるましく変化する映像的な文体が、非映像人間の私にはついていけなかったのかもしれない。

主人公の少女の心境にも共感できるのだが、彼女の変化(成長)のスピードにもついていけず「おいてきぼり」にされたようだった。物語づくりもテーマの扱いも、物語の公式を応用しているだけで表層的にしか感じられなかったのが残念である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 


関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換