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雨の牙 (ヴィレッジブックス) 文庫 – 2002/1

5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

全世界が注目する超大型新人の第一作! 東京の闇に渦巻く陰謀と裏切り。孤高の暗殺者が巨悪に挑む!!
山手線の車内で男は突然くずおれ、絶命した。それを見届けて、ジョン・レインは電車を降りた——作戦完了。
日米ハーフの男レインは、東京で幾度も政治がらみの暗殺を手がけてきた凄腕の殺し屋だった。ある夜、彼は美貌のピアニストみどりと出会い、心を奪われる。意外にも、彼女はレインが山手線で殺した男の娘だった。しかし、やがてレインが依頼されたのはみどりの暗殺。彼女を救う唯一の手段は、政界に潜む依頼主の謀略をレイン自ら暴くことだった!
東京の夜に謎と裏切りが輻輳し、愛と悲しみがたゆたう——全世界が注目する大型新人のデビュー作、世界に先駆けて日本で発売する究極のハード・サスペンス!


内容(「BOOK」データベースより)

山手線の車内で男は突然くずおれ、絶命した。それを見届けて、ジョン・レインは電車を降りた―作戦完了。日米ハーフの男レインは、東京で幾度も政治がらみの暗殺を手がけてきた凄腕の殺し屋だった。ある夜、彼は美貌のピアニストみどりと出会い、心を奪われる。意外にも、彼女はレインが山手線で殺した男の娘だった。しかし、やがてレインが依頼されたのはみどりの暗殺。彼女を救う唯一の手段は、政界に潜む依頼主の謀略をレイン自ら暴くことだった!東京の夜に謎と裏切りが輻輳し、愛と悲しみがたゆたう―全世界が注目する究極のハード・サスペンス。

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登録情報

  • 文庫: 426ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2002/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4789718026
  • ISBN-13: 978-4789718028
  • 発売日: 2002/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 677,825位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 taeka 投稿日 2002/2/8
形式: 文庫
私が今まで読んだ本の中で1番面白かったです!!
1つ1つの描写が細かく、詩的(繊細)な表現で描かれているので、
まるで自分がその場にいるかのような、そんな臨場感が本の中から伝わってきて、吸い込まれるようでした。
みどりとの時間、彼女の奏でる音楽が、ジョンの心の闇を優しく包み込むように癒していく様子が、痛い程伝わってきて、とても感動しました。
読み終えた瞬間『あーー早く第2作目が読みたい!!買いに行かなきゃ』咄嗟にそう思ってましたね(笑)
ほんと、そんな気持ちにさせてくれる小説です。
第2作目で、またジョンに会えるのを、愉しみにしています♪
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形式: 文庫
外国人(ハーフ)が日本を舞台に活躍するという点に目が行きやすいが、むしろ、この小説の醍醐味は、国内外を問わず万人が抱いている、「日本の暗部」を鮮やかに描いているところであろう。日本滞在経験のある筆者は、単に日本のディテールを精緻に描くのみならず、日本に対して人々が持っているであろう「イメージ」を見事に明らかにしてくれた。また、主人公は、必ずしもパーフェクトでなく、悩み傷つく、魅力ある人物に描かれている。シリーズもののヒーローに相応しいリアリティを持っていると言えよう。次回作が早くも楽しみで仕方ない。
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形式: 文庫
 二年近くも前(2002年1月)から発売されていたこの有名な小説を、恥ずかしながら最近知り読むきっかけとなったのは、小説の中に登場する実在の人物、フォーブス誌アジア太平洋支局長であるベンジャミン・フルフォード氏(小説の中では東京支局長のフランクリン・ブルフィンチとなっている)の話題の本「ヤクザリセッション」の中でこの小説が紹介されていたからです。
 「ヤクザリセッション」は、その題名通り、日本経済の不況(リセッション)の大きな原因がヤクザにあるとする、外国ジャーナリストだから言及できるのであろう興味深い内容の本です。その中で「雨の牙」を「小説とは思えない日本の現実を描いている」と紹介しています。
 ヤクザリセッションを読んだ後だったこともあり、以前なら大げさと思える内容も現実味を帯びたものとして頭に入ってきました。日本の社会構造を詳細にリサーチした著者の努力だと思います。全体として現実にあってもおかしくない内容だと私は思いました。(主人公ジョン・レインと川村みどりの出会いは別にして)
 また、日本の社会構造だけでなく、東京の街並みの描写も日本の作家以上に詳しく、米国人作家であることを疑ってしまいます。本の題名も、1989年の映画「ブラックレイン」(あの松田優作氏の演技が忘れられない)と関係があるように思えてなりません。
 ジョン・レインは、日
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/7
形式: 文庫
こんなリアルな東京があるとは知らなかった。日本人の官僚を父に、アメリカ人の弁護士を母に持つジョン・レインは、まるでCIAの極秘作戦のマニュアルのように、驚くほどの緻密さと複雑に交錯する伏線とをもって、読者を東京の裏社会にゆっくりと引きずり込んでいく。元アメリカ国務省の官僚で弁護士でもあるバリー・アイスラーの処女作は、東京に新たなヒーローを誕生させた。
テンポの速い語り口と、随所に散りばめらた人々や街並みの細密な描写には全く無駄がなく、その特徴をつかむ手腕には唸ってしまう。さらに憎いのは、そこにはハリウッド映画のような脚色された日本はどこにも存在せず、あるのは素顔のままの、何気ない東京の日常だけが生き生きと描かれているところだ。表参道のカフェで食事をし、六本木でジャズを聞いたあとは、代官山で人を殺すジョン・レイン。実在するカフェやショップが続々登場するのも、この本の魅力のひとつだろう。
著者のバリー・アイスラーは、ジョン・レインの言葉を借りながら、われわれの国で起こってしまっていること、そして、あまりに近すぎてわからないこと、あるいはわかりたくなかったことを、弁護士ならではの説得力と正直さ、そして日本に対する慎み深い敬意と愛情を込めながら語っている。思いがけないかたちで展開していく切なく美しいこの物語の結末は、特に日本人の心をつかむだろう。「雨の牙」を、日本を舞台
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形式: 文庫
著者の描く東京は、誰でも知っている実名の店や場所がふんだんに盛り込まれており、
主人公ジョン・レインの行動が目に浮かんで楽しい。
いかにも六本木辺りを根城にしている人間の行動範囲だ。
しかしストーリーに関しては、殺し屋、日本政界の暗部、ベトナム戦争など
お約束のダークサイドネタ満載のわりには、かなりお気軽と言うか、
闇に生きなければならないという、やむにやまれぬ感じが全然伝わって来ないし、
「プロ」と言うにはどの登場人物もやることがあまりにもお粗末だ。
ジャン・クロード・バンダムあたりがカンフーを屈指する、ハリウッド映画を連想してしまう。
この著者はきっと「いい人」なのだろう。そんな感じのする作品である。
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