内容(「BOOK」データベースより)
日米ハーフの暗殺者ジョン・レインは、イスラエルからの仕事の依頼を引き受けた。今回のターゲットは、イスラエル国籍の爆発物の専門家マンハイム・ラヴィ。彼がマニラを訪れることを知ったレインは、フィリピンに飛び、入念な下調べをおこなった。しかし、不運な偶然が重なったため、暗殺に失敗してしまう。その結果、レインは強大な敵に命を狙われるはめに!果たして彼が生き延びるすべはあるのか?元CIA工作員がみずからの体験に基づき、マニラ、バンコク、香港、東京を舞台に臨場感溢れるタッチで描きあげたハード・サスペンス巨編。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
アイスラー,バリー
1989年、コーネル・ロー・スクールを卒業。三年ほど日本で暮らした経験がある。流暢な日本語を操り、日本文化にも造詣が深く、柔道は黒帯の腕前。現在はサンフランシスコのベイエリアに居住。2005年に、自分がかつてCIAに勤務していたことを公表し、話題となった
池田/真紀子
米英文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)