Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
雨にもまけず粗茶一服
 
イメージを拡大
 

雨にもまけず粗茶一服 [単行本]

松村 栄子
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

弱小茶道家元・友衛家のあとつぎを放棄して家出した主人公、遊馬。「自分らしくいきることにしたんだ」とはいうものの……。東西のユニークな茶人たち、ほんのり甘い恋心、消えた茶杓。京の都で繰り広げられる茶ごころたっぷりの傑作エンタテイメント!

内容(「BOOK」データベースより)

「これからは自分らしく生きることにしたんだ。黒々とした髪七三に分けて、あんこ喰っててもしょうがないだろ」武家茶道家元後嗣・友衛遊馬18歳。彼はそう言って家を出た―。酔狂な茶人たち、ほんのり甘い恋心、そして消えた茶杓…。京の都で繰り広げられる茶ごころたっぷりの傑作エンターテインメント。

登録情報

  • 単行本: 427ページ
  • 出版社: マガジンハウス (2004/7/15)
  • ISBN-10: 4838714491
  • ISBN-13: 978-4838714490
  • 発売日: 2004/7/15
  • 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 465,240位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mano
形式:単行本
寝る前に読み始めて、とうとう明け方までやめられませんでした。
お茶に少し興味があったので、読んでみました。
ふらーりと家出して偶然居候することになった京都で、結局お茶に関わる人々と出会うことになった主人公。いいなー、こんな出会い。青春の大切な時期には貴重な出会いですね。

小さい頃からきちんと躾られてきた主人公は、見かけはロッカー(?)だけど、日常的な振る舞いなどから、周りの人にアレ?と思われます。やっぱり躾って大切だなあと思いました。見る人は見ていますね。私はガサツに育ったので、きちんとしないと恥ずかしいなあという思いをしました。

あと、ドラマ化したらおもしろいかも。幸麿さんってカリヤザキさんっぽいのかしら、と想像したりしています。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この本は、京都新聞朝刊の連載小説でした。書名が変わってしまったので、気がついていない方もいらっしゃるのではないかと思います。『友衛家の茶杓ダンス♪』のほうが、小説の雰囲気に合っていたと思います。

 私はこの小説で生まれて初めて新聞小説というものを読みつづけることができました。場面展開が早く、なかなか個性的な登場人物達が、つぎつぎと現れては問題を起こしてくれます。さらさらっと軽く読めます。オススメです。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By xyzlz
形式:単行本
茶道経験が無くても、茶道にちょと苦手意識がある人でも、この作品は楽しめると思います。

愛すべき登場人物のキャラはとても魅力的ですし、主人公は家元の跡継ぎといえども、現代のフツーの若者が、フツーに抱えている迷いや不安を持ち、フツーに現実と衝突し、周りの人たちによって面白おかしく自分の活路を見出します。

コメディタッチでいて、最後には涙涙涙。笑い泣きが出来る清清しい作品です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本人の文化感情を逆撫で
茶道にしても京都にしても、登場人物名も、如何にも日本人が古来から親しんでいるそのものの名前や伝統ある名字をねじ曲げて、ユーモアを誘っているのかもしれないが、此処ま... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ピンクリング
遊馬の物語・お茶の物語・京都の物語
 友衛遊馬(あすま)、18歳の成長物語。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/3 投稿者: 遠い日
東京→京都間で一気読み
週刊誌で読んだ書評で興味を持ちましたが、それでも「新聞の連載小説だからなあ」という大当たりを期待しない状態で読み始めました。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/10 投稿者: わわ_かおり
予想以上に面白かった
新聞の書評欄で誉めていたので購入したが、予想以上でした。短期間に5回以上読み返しました。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/22 投稿者: リアルタイムの読者
新聞連載小説のイメージUP
 私は朝日新聞しかとっていたことはないのだが、こういう小説を連載小説に選ぶ新聞もあるのだと驚いた。... 続きを読む
投稿日: 2004/9/20 投稿者: midori
茶道ってすごい!
京都新聞の連載小説「友衛家の茶杓ダンス♪」毎日欠かさず読み続けました。稀に見る楽しい連載だった。終了したときの悲しさって言ったら‥... 続きを読む
投稿日: 2004/8/17 投稿者: ポン!
お茶って楽しい!
今までの松村さんの小説とはまったく違ったタイプ。... 続きを読む
投稿日: 2004/8/2 投稿者: たれ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック