読み始めて、読みやすさにはびっくりしました。
ただ、社労士や行政書士に例えが傾向してるのは分かり辛かったかな。
時間の使い方や勉強方法など、役に立ちそうな情報は
沢山記載されています。
1つ矛盾してるのが、「ノートは書くな」と言いながら
理解するのに図でまとめるとか・・・
矛盾しとるやんけ!と突っ込みたく箇所もあります。
多分、著者の意見としては、テキストや模範解答の
丸写し暗記が、意味はないと言いたいのだと思う。
それなら、非常に納得できますが・・・
後半は、著者が取得した資格の概要や勉強のポイントが掲載されています。
最後に法律用語の理解の仕方など、まとまっており
役に立つ1冊だとは、思います。
本を読んで、自分に合う方法にアレンジしていくのが
資格取得への近道で有ることは、間違い無いと思います。