内容(「BOOK」データベースより)
「見えにくい」と言われる難聴の子どもが抱えるさまざまな問題を、30の項目といくつかのトピックでわかりやすく簡潔に説明。大好評を博した冊子をもとに、「人工内耳」や「小学校英語活動」などの今日的な課題について、新たに加筆・修正。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
白井 一夫
1980年、新潟県学校教員に採用。上越教育大学大学院障害児教育講座に派遣後、新潟市立白新中学校に難聴学級、新潟県立長岡聾学校で難聴中学生の支援を担当。現在、聖篭町立蒸篭中学校に勤務
小網 輝夫
1984年、新潟県学校教員に採用。上越教育大学大学院障害児教育講座に派遣後、柏崎市立柏崎小学校、柏崎市立第一中学校で難聴の小学生・中学生の支援を担当。現在、新潟県立はまなす養護学校に勤務
佐藤 弥生
1979年、新潟県学校教員に採用。上越教育大学に内地留学後、長岡市立千手小学校で難聴小学生の支援を担当。現在、新潟県立長岡聾学校に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)