内容紹介
余命6ヵ月といわれた303名中202人が治療に成功。
こんな治療法があるのに、あきらめる必要があるでしょうか?
確かにがんは強敵です。
でも長年、がん患者さんと向き合い、
最前線でがんと闘ってきた著者は、こう断言します。
「医者に見放されてから、真のがん治療はスタートする」と。
▼ テーラーメイド治療
がん患者さんが100人いれば100通りの治療法がある。
▼ 体にやさしい治療
副作用が少なく、患者さんの負担にならない。
▼ 切れ味鋭い驚異の治療法
狙ったがん細胞を確実に駆逐する分子リンパ球治療+分子樹状細胞治療
+熱ショックたんぱく(免疫力を強くする重要な生体物質)産生。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
星野 泰三
1988年東京医科大学卒業。東京医科大学大学院で腫瘍免疫を研究。1994年、「がん化学療法による骨髄抑制の克服」で医学博士号を取得。その後米国国立衛生研究所(NIH)でフェローシップを受け、細胞治療とがん遺伝子治療の研究に従事。帰国後、腫瘍免疫を臨床的に探求する。2002年細胞治療を専門とするプルミエールクリニックならびに中央研究所・2003年東京・京都統合医療ビレッジを開設。2007年ホテルオークラ東京にアンチエイジングデスク・2009年エルミタージュ高機能タワー・2010年再生医療をリードする未来研究所を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)