内容(「BOOK」データベースより)
コンピュータが行っていることは、一言で言って「離散情報処理」即ち「ディジタル情報処理」である。情報をディジタルで表現し処理することによって、アナログの場合と比較して、その効率を高め、より信頼性、忠実性を確保することができる。本書はこの離散情報処理の基礎的考え方を、情報処理装置としての「オートマトン」という見方から解説したものである。全体を通して(とくに最初の段階では)具体例を多数示して、読者の理解を助けるようにした。
内容(「MARC」データベースより)
オートマトンとは記号列の処理機のこと。コンピュータの離散情報処理(ディジタル情報処理)の基本的考え方を、情報処理装置としてのオートマトンという見方から解説。〈ソフトカバー〉