出版社/著者からの内容紹介
《夫婦はやめても、親はやめない。》
《パパとママ、どっちかなんて選べない。》
──そうはいっても離婚後の親子関係、みんなどうしているのか。別れた相手と協力なんてできるのか。子どもは本当はどう思っているのか……。
でも。きっとできる。方法はある。やっぱり子どもの笑顔が見たい。
《パパとママ、どっちかなんて選べない。》
──そうはいっても離婚後の親子関係、みんなどうしているのか。別れた相手と協力なんてできるのか。子どもは本当はどう思っているのか……。
でも。きっとできる。方法はある。やっぱり子どもの笑顔が見たい。
生き別れる親子がいる。訪ねあう親子がいる。ともに子育てする元夫婦がいる。《元夫》と《元妻》と《子どもたち》に取材した、葛藤と希望と本音。
内容(「BOOK」データベースより)
夫婦はやめても親はやめない。…そうはいっても離婚後の親子関係、みんなどうしているのか。別れた相手と協力なんてできるのか。子どもは本当はどう思っているのか。でも。きっとできる。方法はある。やっぱり子どもの笑顔が見たい。―生き別れる親子がいる。訪ねあう親子がいる。ともに子育てする元夫婦がいる。“元夫”と“元妻”と“子どもたち”に取材した、葛藤と希望と本音。
内容(「MARC」データベースより)
離婚後の親子関係、みんなどうしているのか。別れた相手と協力なんてできるのか。でも、きっとできる。夫婦はやめても親はやめない。子どもの笑顔が見たいから…。「元夫」「元妻」「子どもたち」に取材した葛藤と希望と本音。
著者からのコメント
アマゾンをご覧のみなさま、はじめまして。
“離婚後”ってなに?とまずお感じになられたのでは、と思います。
しかも“親子たち”ですから、別れるのにどういうことだろう?と。
“離婚後”ってなに?とまずお感じになられたのでは、と思います。
しかも“親子たち”ですから、別れるのにどういうことだろう?と。
これまで、夫婦が別れるための知識(財産分与や慰謝料など)については多くの本が書かれています。
けれど、離婚になった家族・親子が、そのあと、どのように生きていくのか。
という話はあまり見えていませんでした。
離婚したら、父親か母親か、子どもはどちらかを選ぶしかないのでしょうか。
また、親自身も、子どもと別れるしかないのでしょうか。
離婚は夫婦の別れであっても、親子の別れではない。
パパはパパ、ママはママです。
離婚は、どう生きていくのかというその後の人生の道筋の転換点。
さまざまなケースを通して、
生き方を考えるヒントになれば幸いです。
氷室かんな
著者について
1966年、東京都八王子市に生まれる。大学卒業後、流通会社勤務を経て、広告制作会社でコピーライターとして仕事をする。企業広告や広報誌の企画・編集にたずさわったのち、フリーに。
ジェンダーフリーの視点を基軸に、離婚後の共同子育て、女性の生き方に関する取材を重ね、執筆活動を続けている。
ジェンダーフリーの視点を基軸に、離婚後の共同子育て、女性の生き方に関する取材を重ね、執筆活動を続けている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
氷室 かんな
1966年、東京都八王子市に生まれる。大学卒業後、流通会社勤務を経て、広告制作会社でコピーライターとして仕事をする。企業広告や広報誌の企画・編集にたずさわったのち、フリーに。ジェンダーフリーの視点を基軸に、離婚後の共同子育て、女性の生き方に関する取材を重ね、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1966年、東京都八王子市に生まれる。大学卒業後、流通会社勤務を経て、広告制作会社でコピーライターとして仕事をする。企業広告や広報誌の企画・編集にたずさわったのち、フリーに。ジェンダーフリーの視点を基軸に、離婚後の共同子育て、女性の生き方に関する取材を重ね、執筆活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)