知人に離婚予備軍がいたので、気になって手に取ってみました。
タイトルの「離婚のルール」・・・最近の自己啓発本でも
「○○がよくわかる」「図解○○」「早わかり○○」などという
ノウハウ解説的なものが多く出回っていますが
はたして、「離婚」+「ルール」って・・・。と“部外者”は思ってしまいます。
ほぼ丸々コミック(マンガ)だったので
特に興味がなくても、離婚と関係がなくても
あっという間にどんどん読んでいけます。
文字がもっとあるかと思っていたので
この点は評価を上げるポイントでした。
それと、法的な解説部分でも丁寧に手描きで書かれていたので
柔らかい印象? 暗くない印象? がありました。
(そういえば、「ツレがうつになりまして」、も
テーマは暗いのにマンガや内容的なものは明るい感じだった・・・ですね)
最終的に“部外者”である私が
このルールを役に立てるか(立たせる機会にあいたくないですが・・・)
といえば、NOなのですが、周りにはバツイチ、バツ2、浮気中?!!
なんて人もいるので、そんな人に勧めてあげてもよいかな・・・と
評価できるものでした。
そもそも、離婚関係でマンガの本があまりないようなので
必要としている人にとっては評価高い本なのではないかな・・・と思いました。