Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書)
 
イメージを拡大
 

雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書) [新書]

田中 修
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とふしぎの植物学―身近な緑の知恵と仕事 (中公新書) ¥ 798 をあわせて買う

雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書) + ふしぎの植物学―身近な緑の知恵と仕事 (中公新書)
合計価格: ¥ 1,680

在庫状況の表示

  • 対象商品: 雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ふしぎの植物学―身近な緑の知恵と仕事 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

庭の片隅で、都会の歩道のコンクリートの隙間で、雑草はひっそりと生きている。名も知らない草も多いが、子孫を残そうと懸命に生きる戦略には驚かされるものも多い。ハハコグサとチチコグサの花はどう違う? 葉の小さいオオバコがなぜ「大葉子」なのか? ツキミソウはどうして夜に咲くのか? 春夏秋冬の雑草の見つけ方、見分け方を一つひとつ写真と文章で紹介し、植物の生き方のふしぎを解き明かす。カラー写真130点。

内容(「BOOK」データベースより)

庭の片隅で、都会の歩道のコンクリートの隙間で、雑草はひっそりと生きている。名も知らない草も多いが、子孫を残そうと懸命に生きる戦略には驚かされるものも多い。ハハコグサとチチコグサの花はどう違う?葉の小さいオオバコがなぜ「大葉子」なのか?ツキミソウはどうして夜に咲くのか?春夏秋冬の雑草の見つけ方、見分け方を一つひとつ写真と文章で紹介し、植物の生き方のふしぎを解き明かす。カラー130点。

登録情報

  • 新書: 182ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2007/03)
  • ISBN-10: 4121018907
  • ISBN-13: 978-4121018908
  • 発売日: 2007/03
  • 商品の寸法: 16.8 x 12.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 32,619位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
身の回りに見かける雑草と呼ばれる植物達。口絵を見ながら、ああ、この草見たことがある。こんな名前だったのか・・・・そしてその名前の由来や、その植物の分布、種を作るための受粉の工夫などの話。あるときは科学風に、あるときは文学的に。大ぶりのカラスノエンドウ、こぶりのスズメノエンドウ、そして中間にはどんな名前があるのか?たんぽぽ(ダンデライオン)の名前の由来。ツキミソウは月の出を待っているのか?など、何の気なしに見ている雑草たちがなんともいえない生命の神秘を感じさせてくれます。とっても楽しく細やかな観察による植物の話は、読み終わると、見かける雑草を「雑草」と呼んではかわいそうな気がしてきます。ちゃんと名前で呼んであげたくなるほど雑草への愛情を感じる一冊です。文章も平易で読みやすい。植物のエッセイとしてほんとにステキな一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By hfuka
形式:新書
身の回りに良く見かける雑草。なぜ、そんなところに生きているのか(いや、生きていけるのか)? タンポポに肥料をやったらどうなるのか? なぜ外来種のセイヨウタンポポに、日本固有種のタンポポは「駆逐されて」いるのか? 雑草一つの株につく種の数はいくつなのか(どうやって数える)? タケやササは本当に60年や120年に一度花を咲かせて死ぬのか? ...
この本は、四季折々に可憐な姿を見せる路傍の雑草(主に市街地の雑草が多いですが、田畑の雑草も取り上げられています)を取り上げ、それぞれに主に「科学的な」見地から、各種の雑草の形態上の特徴や、生き方について、論評を加えていきます。特に、中学・高校の生物の教科書から例を取り上げた解説や、著者自身の手による実験の結果などがふんだんに盛り込まれていて、「へえ、そうなんだ〜」とうならせられます。もちろん、雑草の名前の由来など、「人文」的な要素も入っていて、読者を飽きさせません。また、「コラム」という一ページ読み切りの面白い"小話"も12話あり、この部分も楽しい。
見出しとして取り上げている雑草の種類は、全部で84種(実際に読んで数えてみました)。カラー写真は117枚、雑草の特徴や一生を描いたイラストは約30点。本文は全175ページ。大体、一種に1〜3ページを費やす、といった分量です。巻末に索引と参考文献も記されています。この手の「新書」としては、とても良く出来た本だと思います。通勤途中など、ちょっとした時間に手軽に読めます。買って損はしない本だと思います。
ただ、文章が、もうちょっと工夫されていたら、もっと楽しい本になったかもしれません。例えば、「です・ます」体で、読者にもっと語りかけるようにしてくれていたら、さらに良かったと思うのですが...その意味では牧野富太郎著「植物一日一題」(ちくま学芸文庫)の方が、読んでいて楽しいかもしれません(取り上げている植物も題材も異なるので、単純に比較は出来ませんが)。
総合的に見て、5つ星に近い4つ星としたいと思います。雑草を科学的に知りたい方にはおススメです!
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazonが確認した購入
 名前は知らなくてもよく見かける、身の回りの雑草の豆知識本。名前の由来、開花の仕組み、生存戦略、等々、興味深い話しが満載。名前だけ知っていて知ったつもりになっていたが、できればルーペ片手によーく観察することの大事さを知らされた。口絵のカラー写真も美しい。
 ほっと一息つけるような新書。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換