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Buono!がレコード会社移籍第一弾シングルを発売!
★シングル購入者イベント開催決定!!
★初回生産限定盤、通常盤(初回プレス分)共通特典として、イベント抽選シリアルナンバーカード封入!イベントの詳細は、ホームページをご覧下さい。 ホームページ:http://www.up-front-works.jp
【通常盤初回仕様】イベント招待抽選シリアルナンバーカード封入
※初回仕様の在庫がなくなり次第、通常盤に切り替わります。
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最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
環境を一新し帰って来たBuono!の、ロックテイスト溢れる11作目。,
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レビュー対象商品: 雑草のうた (CD)
本格的に再始動を果たしたBuono!の生命力の源は、やはり質の高い楽曲とPV、そして見る者全てを幸せにする程のエネルギーが空間に充満するライヴ・パフォーマンスにある。Buono!も結成当初は、テレビ・アニメの主題歌を歌う為の即席ユニット的な色合いが強く、10年以上に渡るHello!Projectの歴史を思い返せば、これまで数々のシャッフル・ユニットが存在した。だが、変化し続けるのがHello!Project。それらのグループも時代と共に封印され、今となっては伝説的なユニットも多い。2010年、Buono!の楽曲が主題歌として流れ、楽曲発売の基盤となっていた番組が終了したと同時に新曲の発売が途切れ、同年夏には集大成ベスト盤がリリースされた。ファンの中にも、「もしかしてこれで最後!?」と不安を抱いた方も居られると思う。だが、レコード会社を移籍し、1年ぶり通算11枚目のシングルでBuono!は帰って来た。雑草のように強く生きるという強烈なメッセージが込められた「雑草のうた」は、ベースの低音で始まるロックな楽曲で、合間に盛り込まれた掛け声はライヴで観客との一体感が生まれそう。「ラナウェイトレイン」も「雑草のうた」と同じく、8ビートを規則正しく刻む事により、ロックな印象に拍車を掛ける。「JUICY HE@RT」は、ギターの歪んだ音と、煌びやかなキーボード・サウンドがテイストされた音作りで、シングルでありながら新曲が3曲も聴けるのは嬉しい。 Buono!結成の経緯からするに、この1年の間、Buono!の今後の活動について関係者の間で議論が交わされた事は想像に難くない。存続するか消滅か。当初は、単発のユニットかと思われたが、その活動の中で質の高い作品を発表し続け、ロックという音楽を通して観客とエネルギーを共有する躍動感溢れるライヴを披露。いつしかBuono!は、大勢のファンから愛されるユニットとなった。推測ではあるが、存続という結論に達した要因に、先ほど述べた実績と事実が大きく作用しているのではないか。存続を望むのは、ファンの切なる願いでもある。これからも素晴らしい作品を発表するのは勿論、未だ輝きを失わない過去の作品も、一般的にもっと広く知られるべき存在でもある。雨風にさらされ、時には踏まれもするが、それでも天に向かって力強く伸びる雑草のようなタフな歌詞とサウンド。Buono!の第2幕が、ここから始まる。
2 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
正直な感想,
By なぎひこ "なぎひこ" (神奈川県川崎市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 雑草のうた (CD)
パッとしなかったやはり『しゅごキャラ』の主題歌を歌ってた時期が1番輝いてた
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